DMD-16 「ビギニング・ドラゴン・デッキ 正義の天聖龍」

2014年3月21日発売。現在は絶版
新たなライバルルシファーが使うドラゴンデッキ
累計発行枚数50億枚突破記念価格で500円(税抜)となっており、復帰しようと思っている人、カードを買うお金があまりない、お金をかけたくないという人には最適。

新規カードは、

単色ということもあり、防御力が高い。
このデッキに収録されている軽量ブロッカーの8枚は相手プレイヤーへの攻撃もできるので、攻撃力もそこそこ。

これらのブロッカーで時間を稼ぎ、《支配の精霊龍 ヴァルハラナイツ》さえ出してしまえば自分の軽量クリーチャー全てに《束縛の守護者ユッパール》フリーズ能力が付くため、その名の通りバトルゾーンを支配したも同然の状態となる。

展開力が同程度のには《支配の精霊龍 ヴァルハラナイツ》召喚を十分間に合わせることができるが、は展開力が高いため苦しい。バウンスと数でごり押しされて《支配の精霊龍 ヴァルハラナイツ》が降臨する前にやられてしまうことが多く、やや厳しい。

《支配の精霊龍 ヴァルハラナイツ》を活用したいならば改造は必須だろう。


収録カード

単純な強化としては、《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》を何枚か入れてやるといい。自分の3マナ以下のクリーチャーの数だけ軽くなり、cipドローすることができる。

ブロッカーパンプアップでおなじみの《光陣の使徒ムルムル》を入れてさらに固い壁を作り出したり、一度出たら簡単には除去できない《光器パーフェクト・マドンナ》を入れてもいいだろう。《無敵城 シルヴァー・グローリー》も強固な布陣を敷くのに役立つ。

《導きの精霊龍 サリヴァン》も展開力の向上に役立つ。《一撃奪取 アクロアイト》からコスト軽減して出すといいだろう。ドラゴンを増量して《ドラゴンズ・サイン》手札からコスト踏み倒しを狙うことも可能。

手札補充が少ないので文明を入れてもいい。《知識の精霊ロードリエス》《アクア・ジェスタールーペ》は展開の補助に役立つ。【ジェスターソード】のようにデッキを軽量ブロッカーで固め、《ダイヤモンド・ソード》などで一斉攻撃を狙うのもいい。

ただし多文明を混ぜる場合は《幻盾の使徒ノートルダム》《宣凶師パルシア》を諦めてしまうことになるため、序盤から攻めるという戦法はできなくなる。

切り札である《聖霊龍王 ヴィブロス・ヘブン》は、進化元となるエンジェル・コマンドまたはドラゴン《支配の精霊龍 ヴァルハラナイツ》2枚と《再誕の精霊 アルミウル》3枚の合計5枚しかないため少々出しづらい。進化元の増量を行うか、いっそのこと抜いてしまってもよい。

大々的に改造する場合は【ヴァルハラナイツ】を参照。

参考


Last-modified: 2018-10-22 (月) 18:06:22