DMEX-04 「(ゆめ)最&強(さいアンドきょう)!!ツインパクト超No.1(ちょうナンバーワン)パック」

2019年1月26日発売*1

1パック5枚入りで値段は250円(税抜)。1パックにスーパーレアが1枚、ツインパクトが2枚確定で封入されている。
1BOX16パック入り(パック全15種)でカードは全75種。

その名の通り、ツインパクトが大量に収録されており、これまでにないパワーを持った強力セットとなっている。
特に、型落ちしてきたクリーチャー面に強力な呪文面が追加されたことで、使いやすくなったカードが多数存在している。
デュエリストなら持っているべきな基本カードも大量にツインパクト化されているので、是非買い集めておきたい。
少なくともDM-10のように多くのデッキタイプの必須カードになることは間違いない。これからのデュエル・マスターズをプレイする上でこの弾のツインパクトが避けて通れない存在になるだろう。

発売に先行して、かつてのDMX-24と同様、収録カードに関する投票企画を行なっている。公式サイト上で「甦れ!あのカードツインパクトカード投票所」と題し、2018年4月12日から5月4日までに実施された。

+  投票企画の詳細
  • 今回の封入率は以下のようになっている。
    • セット1〜5……1箱に5パック中2種確定封入
    • セット6〜10……1箱に1パックずつ確定封入
    • セット11〜15……1箱に1パックずつ確定封入+5パック中4種被り封入
  • 1箱の構成は、セット1〜5のうち2種、セット6〜15の全10種、さらにセット11〜15のうち4種の被り(計16パック)が確定となっている。

収録セット

セット1(ボルメテウス)

【ボルメテウスコントロール】を作るなら手にいれておきたい。
では数少ない踏み倒しメタである《マグナム・ルピア/クリムゾン・チャージャー》は強力。

セット2(【九極侵略】

デッキでしか収録されていなかった《二極 シヴァイーヌ》が手に入るのは大きい。
新規のツインパクトはどちらも入れておくと心強いだろう。

セット3(ハンデス墓地回収)

まさかのツインパクト化を果たした《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》は呪文面で使用したあと《戒王の封》でリアニメイトしたりできる。
《悪臭怪人ゴキーン》は、エピソード1以来初めての再録となる。その間約8年。

セット4(アースイータージャイアント)

ツインパクト化した《ハリケーン・クロウラー/ブレイン・チャージャー》クリーチャー面が長らく絶版だったため待望の再録となった。
《ブレイン・チャージャー》や《西南の超人/断断打つべしナウ》でなるべく早く《怒流牙 セイカイザ》を出そう。

セット5(自然ジョーカーズ)

デッキ限定だった《ニルバーナー》が早くも再録。
《名犬機 ワンコピー/101匹コピット大冒険》でジョーカーズを増やし展開を有利にしていこう。

セット6(ボルシャック)

《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》は唯一のドラゴンのチャージャー。なるべくデッキのドラゴンを多くしたいときにも役に立つ。

セット7(バロム)

《暗黒導師ブラックルシファー》で墓地を肥やし《邪霊神官バーロウ》などの能力を生かす。

セット8(ドラゴン)

《導子の精霊龍 ホーマ》《ドラゴンズ・サイン》を唱え《龍聖霊ウルフェウス/ヘブンの衝撃》を出し、さらなる呪文の発動を狙う。

セット9(ビートジョッキー)

《龍爪者“SVN”ムソウ/二爪流トレーニング》《アーチャー・チュリス/ボルカニック・アロー》のクリーチャーをS・トリガーにしたり、《二爪流トレーニング》で《龍爪者“SVN”ムソウ》と《“罰怒”ブランド 1st》の効果を二回使うなどして攻めていく。

セット10(グランセクト)

《ストロング・ゴライアス/氷結ハンマー》の効果で《キキリカミ・パンツァー》を呼び出して頭数を増やせる。
《ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ》は最大で10マナも増やせるカード。

セット11(ビーストフォーク)

《大勇者「ふたつ牙」/ビースト・チャージ》は《ふたつ牙》で攻めて《ビースト・チャージ》で後続を手札に加えていくことができる。
ツインパクト化による《母なる星域》の再録も見所。

セット12(大量ドロー)

《口寄の化身/強欲の王国》で大量ドローを狙うパック。
《偽りの名 13/種族選別》で種族違いのクリーチャーを溜め込み、展開してから《口寄の化身》で一気に引くと良いだろう。
《究極男》は初の再録となる。

セット13(メタリカ)

《赤攻銀 ハムラービ/ハムラティス・ジャッジ》で小型メタリカを展開し《龍装者 バーナイン》で手札補充、《エメスレム・ルミナリエ》《金剛の断ち 那暮/ダイヤモンド・カッター》を出す。
《ダイヤモンド・カッター》があればそのまま殴りに行くことも可。

セット14(マフィ・ギャング)

《邪魂創世》として利用した《凶鬼12号 ジャーゴン/邪魂創世》《フェルナンド・ソシュール/プライマル・スクリーム》で再利用することが可能。

セット15(ムートピア)

《クリスタル・パラディン》《アクア・ガード》《叡智の聖騎士 スクアーロ/エナジー・ライト》《水面護り ハコフ/蓄積された魔力の縛り》に転生した。
ビートダウン型の【ムートピア】の軽量除去として優秀な《貝獣 ヒラーガ》や新たな蓄積された魔力の収録などムートピアらしさが溢れている。

参考


*1 次世代WHF'19 Winter名古屋大会にて先行販売