DMSD-05 「オウ禍武斗(カブト)・マッハ炸裂(さくれつ)・スタートデッキ」

2018年3月17日発売。価格は税抜900円。
新ライバルであるカブト鬼が使うデッキ
収録されたカードは全て自然文明で全部で15種類。

新規カードは

デュエマの歴史の中で登場した初めての自然単色の構築積みデッキ双極篇で新登場したグランセクトマッハファイターをいち早く体験できるのがウリであり、ツインパクトカードもお試し体験として追加されている。

  1. 《タルタホル》や《レッツ・ゴイチゴ》でマナ加速しつつ《トレジャー・マップ》《コレンココ・タンク》で手札を揃える
  2. マッハファイターで場のクリーチャーを除去
  3. 《キングダム・オウ禍武斗》破天九語で豪快に相手のシールドを割りトドメを刺す

というのが基本的な戦術。元々ビートダウンがメインの能力だけあり、初心者にもわかりやすい内容になっている。
11枚のS・トリガーカードもあり防御面も高い。

欠点は、《ボントボ》や《ジャンボ・ラパダイス》のような「パワー12000」を対象にする効果がそれなりにあるにも関わらず、初心者に配慮してかデッキ内のパワー12000以上のクリーチャーが少なく、上手く生かしきれないこと。一応パワー12000以上が17枚も入っている構築済みデッキはこれが初めてなのだが。
動かし方を覚えていったら徐々に改造していくのがいいだろう。

DMSD-04に比べるとやや隠れがちだが、初心者向けデッキとしては充分強い。上級者もグランセクトの基本カードや《古龍遺跡エウル=ブッカ》《トレジャー・マップ》な有力な再録カードもありパーツ取りとして十分な価値がある。


収録カード

参考