Sansyu

山宗。
「繊細さと大胆さを持ち合わす智将」。
最初期から現在まで活躍する古参絵師の一人。

徐々に絵柄が変わっていっているが、クリーチャーとしてのデザインはもちろん、空気感や巨大さ、スピード感を表現する構図力は随一。
ベリーレア以上のフォイルをよく任される。弾痕などを利用した迫力のある絵も多い。

有名なカードは殿堂入りであれば《無双竜機ボルバルザーク》《魂と記憶の盾》《ボルバルザーク・エクス》超次元関係ならば《時空の雷龍チャクラ》/《雷電の覚醒者グレート・チャクラ》《時空の支配者ディアボロス Z》/《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》《超次元ガード・ホール》など。
その他では《深緑の魔方陣》《凶刻の刃狼ガル・ヴォルフ》《神誕の大地ヘラクレス》《大河聖霊エル・ドラード》《地獄門デス・ゲート》《超電磁コスモ・セブ Λ》《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》などが挙げられる。

DM-36《時空の雷龍チャクラ》を描いたのを皮切りに、身も蓋もなく強いカードを担当することが多くなってきたと言える。


イラストを担当したカード


参考


Last-modified: 2018-11-27 (火) 01:23:23