V(バベル)

漫画「デュエル・マスターズFE」終盤から登場したキャラクター。「SX」には、別冊の長編以外には登場していない。
性別は男、年齢はその身長から白凰達よりも若いと思われるが、詳細は不明。ザキラが率いるガルドに於いて、『V』の称号を与えられたデュエリストである。
(ガルドに於けるアルファベットは強さの序列であり、Zはその頂点に位置する。なお、A以下の者には数字が与えられており、その中では1が頂点に位置する)

使用デッキ//自然の3色除去コントロールで、《青銅の鎧》によるマナブーストと《リップ・ウォッピー》による手札補充から《緑神龍ジオブリード》を呼び出し、《母なる大地》等でそのcip効果を再利用する事で除去を行う。また《蒼神龍スペル・グレートブルー》《パルピィ・ゴービー》による呪文コスト踏み倒しコンボも組み込まれており、フィニッシャーとして《母なる紋章》からの《超神龍アルグロス・クリューソス》を採用している。アニメ「クロス」では《蒼神龍アル・バビロン》《時空の尖塔ルナ・アレグル》も使用している。

光の差さない場所で生まれ育ったため、暗闇でも目が見えるようになる。この特性を活かした能力が「闇眼」であり、山札の上ピーピング出来ると言うカードゲームにおいては非常に強力な能力を持っている。

  • 元ネタは旧約聖書の「創世記」に登場する町、もしくは横山光輝氏原作の漫画「バビル2世」だろう。バベルの駆る機械の虎「ロデム」も、同名のしもべが「バビル2世」に登場している。ただし、そちらの綴りだと頭文字はBである。もしくはマナコストの無限化戦法から名前の由来は無限の空間である、バベルの図書館とも考えられる。

関連カード

関連パック

参考


Last-modified: 2018-12-17 (月) 14:59:56