#author("2019-04-06T17:57:56+09:00","","")
#author("2019-04-06T17:58:32+09:00","","")
*《オヴ・シディア&ruby(カリバー){†};》 [#z0287b47]

|オヴ・シディア† SR 光文明 (10)|
|クリーチャー:メタリカ/サバキスト 15000|
|シンパシー:自分のシールドゾーンにある表向きのカード(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、自分のシールドゾーンにある表向きのカード1枚につき1少なくなる。ただしコストは0以下にならない)|
|ブロッカー|
|T・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは破壊されない。|
|このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールド1つに重ねた表向きのカードを好きな枚数、コストを支払わずに使ってもよい。|

[[DMBD-07>DMBD-07 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 Jの超機兵 VS 聖剣神話†」]]で登場した[[光]]の[[メタリカ]]/[[サバキスト]]。

[[シールドゾーン]]にある[[表向き]]の[[カード]]が対象の[[シンパシー]]、次の[[ターン]]のはじめまで自身を[[破壊されなく>破壊されない]]する[[cip]]、そして自分の[[シールド]]1つから[[表向き]]の[[カード]]を好きなだけ使える[[アタックトリガー]]を持った[[ブロッカー]]。

基礎[[スペック]]だけでも[[パワー]]15000の[[ブロッカー]]、加えて[[T・ブレイカー]]と、[[《天海の精霊シリウス》]]に並ぶ重量級[[メタリカ]]。
なんといっても次の自分の[[ターン]]の始めまで[[破壊]]されない[[cip]]があるのはありがたい。返しの[[ターン]]で即退場といった悲劇を大きく減らしてくれる。
[[《百発人形マグナム》]]や[[《マタドール・マルクーゼ》]]が通じないので[[闇]][[文明]]相手なら[[コスト踏み倒し]]し放題である。
この[[クリーチャー]]が警戒すべき[[コスト踏み倒し]]メタは、[[破壊]]以外の[[除去]]を放つ[[《制御の翼 オリオティス》]]や[[《異端流し オニカマス》]]などであろう。

[[シンパシー]]は、使った後で[[表向き]]で設置しやすい[[裁きの紋章]]との連携で発揮される。
だが、用意する分だけの手間がかかり、[[シールド]]がすぐ割られやすい高速環境下ではあまり意味を無さない。せいぜい2、3枚が限界だろう。
よって、何らかの[[ブロッカー]]対象の[[コスト踏み倒し]]で出すことが主となる。

[[アタックトリガー]]では[[表向き]]の[[シールドカード]]として存在しさえすれば''[[カードタイプ]]や[[文明]]を問わず使える''という圧倒的な[[コスト踏み倒し]]範囲の広さを誇る。
[[クリーチャー]]なら[[召喚]]扱いとなるため、[[ゼニス]]の[[召喚]][[能力]]すら使える。
1枚の[[シールド]]に複数の[[表向き]]の[[カード]]があればすべて使える他、[[アタックトリガー]]なので残れば毎[[ターン]]使うこともできる。

使いたい[[カード]]を事前に[[表向き]]で[[シールド]]に仕込む方法さえ確保できれば、[[裁きの紋章]]に限らずあらゆる[[コンボ]]が考えられる。ただし、その時点で相手に丸見えになるリスクを承知しておきたい。

また、この[[効果]]自体が[[アタックトリガー]]なので出した[[ターン]]には[[召喚酔い]]となり[[スピードアタッカー]]を[[付与]]させない限りは使えない。相手に[[ターン]]を渡せば、前述の[[cip]]によりこの[[クリーチャー]]自身が[[除去]]される心配は少ないものの、[[シールド]]を割り切られてしまうと悲惨。
一応[[ブロッカー]][[能力]]のおかげで最低限のケアはこの[[クリーチャー]]自身でできる。

同時収録の[[《天門ノ裁キ》]]とは[[デザイナーズコンボ]]であろう。この[[クリーチャー]]を[[コスト踏み倒し]]つつ、この[[クリーチャー]]の[[能力]]で再度[[唱える]]ことができる。
他にも[[《ヘブンズ・ゲート》]]で相手[[ターン]]に出れば[[アタックトリガー]]の遅さが解消される。

-またしても[[《処罰の精霊ウラルス》]]との相性は抜群。[[シンパシー]]で大幅な[[コスト軽減]]が可能となり、[[コスト踏み倒し]]の選択肢も一度に確保できる。
他にも[[《サッヴァーク 〜正義ノ裁キ〜》]]や[[ドラゴン・W・ブレイカー]]で表向きに置いた[[カード]]を使っても楽しいだろう。

-この[[クリーチャー]]の[[攻撃]]時に[[裁きの紋章]][[呪文]]を使った場合、それらは''[[墓地]]に置かれる''。これは[[手札]]から使っていないため。

-[[アタックトリガー]]の[[コスト踏み倒し]]で、[[要塞化]]した[[城]]や[[シールドゾーン]]を[[離れる]]時[[置換効果]]で[[墓地送り]]になる[[シールド・ゴー]][[能力]]持ちの[[カード]]を使おうとした場合にどうなるかは裁定待ちである。

-[[バトルゾーン]]以外の[[カード]]を対象とした[[シンパシー]]は非常に珍しい。今までも[[《骸骨仮面 スカルライダー》]]など特定の[[ゾーン]]の[[カード]]ごとに[[コスト]]が下がる[[カード]]はそれなりに登場していたが、[[シンパシー]]として扱われたのは[[バトルゾーン]]が対象のものだけであった。

**関連カード [#saa16476]
-''Prev''
--[[《オヴ・シディアDG》]]

-[[《オヴ・シディア》]]
-[[《煌世主 サッヴァーク†》]]


**収録セット [#c5e51105]
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DMBD-07 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 Jの超機兵 VS 聖剣神話†」]]

**参考 [#lb7f17ca]
-[[メタリカ]]
-[[サバキスト]]
-[[シンパシー]]
-[[シールドゾーン]]
-[[表向き]]
-[[カード]]
-[[ブロッカー]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[破壊]]
-[[耐性]]
-[[アタックトリガー]]
-[[プレイ]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[【サッヴァーク】]]

**公式Q&A [#e2a76d05]
<Q.ひとつのシールドに3枚表向きのカードが重ねてある場合、''《オヴ・シディア†》''のコストを3少なくすることができますか?
A.はい、表向きのシールドではなく、シールドゾーンに存在する表向きのカードを数えますので可能です。
[[引用元https://dm.takaratomy.co.jp/library/rule/qa/dmbd07-0001/]]
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/library/rule/qa/dmbd07-0001/]]

<Q.''《オヴ・シディア†》''が攻撃する時、自分のシールド1つを選び、まずそこに重ねられた表向きのカードを使いました。その結果新たに同じシールドの上に表向きのシールドを置いた場合、それを再び攻撃時の能力で使うことはできますか?
A.いいえ、できません。この能力は、まず最初に自分のシールド1つに重ねた表向きのカードを好きな数選び、使うことを選択できるものです。効果の途中で増えた表向きのカードは使用タイミングを既に過ぎているので使うことができません。
[[引用元https://dm.takaratomy.co.jp/library/rule/qa/dmbd07-0001/]]
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/library/rule/qa/dmbd07-0001/]]