《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》 節を編集

ジョギラスタ・ザ・ジョニー MAS 水/火/自然文明 (8)
クリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 15000
スピードアタッカー
マッハファイター
T・ブレイカー
このクリーチャーがバトルに勝った時、GR召喚する。その後、カードを1枚引いてもよい。
マスターJGR:このクリーチャーがシールドを1つ以上ブレイクする前に、GR召喚を2回する。その後、カードを2枚引いてもよい。
各ターンはじめて自分のシールドが1つ以上ブレイクされる時、かわりに相手のシールドを1つブレイクする。

DMRP-12で登場した//自然ジョーカーズ/ワンダフォース

スピードアタッカーマッハファイターT・ブレイカーを持ったパワー15000の大型クリーチャー。バトルに勝てばGR召喚と1枚ドローができ、シールドに攻撃が通ればマスターJGRによって、GR召喚2回と2枚ドローができる。さらに、各ターンに1度限定で、置換効果で自分のシールドブレイクを相手のシールドのブレイクに変える能力を持つ。

バトルに勝った時も、マスターJGRもGR召喚強制だが、ドローは任意である。ライブラリアウトしそうなときにありがたい。

パワーは15000と高めで、《ドンジャングルS7》《スターダム・スタージアム》《龍の極限 ドギラゴールデン》《伝説のレジェンド ドギラゴン》《リュウセイ・天下五剣カイザー》といった同コストの巨躰なライバル達に勝てるラインであり、9コストでもこのクリーチャーに勝てるクリーチャーは少ない。
バトルに負けることは早々ないため、標的がどこであろうと、攻撃すればGR召喚1回と1枚ドローくらいはほぼ約束されている。

マスターJGRと置換効果によるシールドブレイクは、シナジーを形成しており、自分のシールドのブレイクを相手のシールドのブレイクに置き換えると共に、GR召喚を2回と2枚ドローができるため、守りながら攻めに転じることができる。

文明3つにコスト8と、召喚するには重い。ビッグマナに投入するか、スピードアタッカーマッハファイターは腐ってしまうが、《ソーナンデス》などのJチェンジ8などの踏み倒し手段を使いたいところ。

他のカード、デッキとの組み合わせ 節を編集

  • このクリーチャーにG・ブレイカー付与できる能力を持ったカード。
    このクリーチャーにG・ブレイカーを持たせると、自分のシールドは無傷かつ合計4回のGR召喚と4枚ドローができる。詳しくは後述のルールを参考に。

ルール 節を編集

強力な能力がてんこ盛りな分、ルールも非常にややこしいカードでもある。
※下記のものは、バトルゾーンに自分の《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》がいることが大前提で記載する。

  • 相手のシールドが1枚もなければ、ブレイク置換効果は発生せずに自分のシールドは通常通りブレイクされる。当然、自分のシールドが1枚もない時も、そもそもブレイクされないので、置き換えられない。
  • 上記の理由から相手の《九極の精霊 マウリエル》の能力によって、相手のシールドのブレイク数を減らされている時も、ブレイクを置き換えることはできずに、自分のシールドは通常通りブレイクされる。これは「置換した後の効果が実行できない場合、置換することはできない。」というルールから、置換した後に相手のシールドをブレイクするということが実行できないからである。逆に自分の《マウリエル》がいる状態で、シングル・ブレイカーのクリーチャーが自分を攻撃してきた時も、ブレイク自体が起こらないため、当然置換効果も発生しない。(正式回答)
    • ただし、3体G・リンクしている相手の《神人類 ヨミ》の能力で、相手のシールドがブレイクされない時は、ブレイクこそできないが、置換効果は発生して自分のシールドのブレイクを防ぐことができる。《ヨミ》の能力はあくまでも、ブレイクを防ぐ能力であり、「ブレイクする」という効果の発生自体を防ぐわけではないからである。逆に、3体G・リンクしている自分の《ヨミ》がいる状態で自分のシールドがブレイクされる場合は、置換効果は発生しない。
    • わかりにくい場合は、ブレイクできるシールドを「選べる」かどうかで判断するといい。相手のシールドがなければ当然選ぶことはできず、相手の《マウリエル》がいる時はブレイクするという効果自体が発生しないため当然シールドを選べない。相手の《ヨミ》がいる場合、シールドはブレイクできないが、ブレイクするシールドを選ぶことはできる。
       
  • 置換効果によるブレイクに関しては、置換効果は連鎖しないルールから、相手の《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》のブレイク置換効果によるブレイクを、自分の《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》で防ぐことはできない。《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》《天革の騎皇士 ミラクルスター》なども、シールドのブレイクを別の処理に置き換える能力を持っているため、これらのシールドへの攻撃も防ぐことはできない。
     
  • 自分のシールドがそのターンはじめてブレイクされる時、ブレイク置換効果でシールドがブレイクされなくても、ブレイクは行われた扱いになって、同一ターンに次にブレイクを受ける時は、《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》によるブレイク置換効果は発生しない。
    • でなければ、《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》によって「各ターンはじめて自分のシールドが1つ以上ブレイクされる時、かわりに相手のシールドを1つブレイクする。」効果が発生した時に、シールドはブレイクされた事にはならず、同一ターンに何度もブレイク置換効果が発生してしまう。これでは、自分の《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》がバトルゾーンにいる限り、相手は自分のシールドがブレイクできなくなってしまう。
       
  • あくまでもブレイクを置き換えるのであって、《花美師ハナコ》などの能力による「シールドを手札に加える」効果は置換できない。
     
  • 置換効果によるブレイクも追加ブレイク効果によってブレイク数を増やせる。しかし、この場合攻撃によるブレイクではないので、《ジョジョジョ・マキシマム》の呪文を封じる効果は機能しない。
     
  • 相手のドラゴン・W・ブレイカーのブレイクをこのクリーチャーの能力で置き換えた場合でも、シールド追加は行われる。これは、ドラゴン・W・ブレイカーシールド・セイバーに防がれても、シールド追加が行われるという裁定からきている。マスター・ブレイカーによる破壊や、マスターJGRによるGR召喚とドローも同様。
  • 相手のシールド」とは書かれていないため、マスターJGRはこのクリーチャーが自分のシールドをブレイクする時にも誘発する。
  • そのため、このクリーチャーにG・ブレイカー付与してシールドに攻撃を通した場合、まず相手のシールドをブレイクしてから、自分のシールドをブレイクすることになるので、GR召喚2回と2枚ドローする能力が2度誘発し、合計4回のGR召喚と4枚ドローができる。(暫定回答)

裁定待ちのルール 節を編集

  • マスター・ブレイカーにて、ブレイクされる前の段階ではトリガー能力の解決は割り込めない裁定があるため、マスターJGRによってcipを持ったGRクリーチャーがバトルゾーンに出ても、そのcipが解決されるのはシールドがブレイクされた後というのが正しいはずだが、この件に関しては現在開発に確認中であり、暫定回答も出せないとのこと。
    • アニメでは、ブレイクの前にcipが先に解決される描写があった。

その他 節を編集

関連カード 節を編集

収録セット 節を編集

参考 節を編集


公式Q&A

Q.《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》が持つ「各ターンはじめて自分のシールドが1つ以上ブレイクされる時」の能力で相手のシールドをブレイクする時、「マスターJGR」を使用することは出来ますか?
A.はい、出来ます。「各ターンはじめて自分のシールドが1つ以上ブレイクされる時」の能力は、《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》自身が相手のシールドをブレイクする能力です。
引用元