《ドドド・ドーピードープ》 [編集]

ドドド・ドーピードープ SR 火文明 (4)
GRクリーチャー:ビートジョッキー/ワンダフォース 7000
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、手札を2枚捨てる。

DMRP-09で登場したビートジョッキー/ワンダフォースGRクリーチャー

GRクリーチャーにしては素のパワーが高くW・ブレイカーを持つが、アタックトリガーで2枚の手札捨てるというデメリットがある。

デメリットはあるが数少ないW・ブレイカー持ちのGRクリーチャーであるため、重用される。

アタックトリガーデメリット手札が尽きていれば無効化出来るので、通常は展開し終わってから攻撃に移るのが無難だろう。手札をあえて捨てることで墓地を肥やしたり、《“轟轟轟”ブランド》に繋げるといったこともできる。

《KAMASE-BURN!》との相性は抜群で広範囲のクリーチャーをバトルで破壊できる。

環境において [編集]

当初は手札を切るデメリットが重いことからGR召喚手段のコストパフォーマンスの分を差し引いてもそれほど注目されなかった。

ところが登場後の超天篇環境では【赤白“轟轟轟”ブランド】【クラッシュ“覇道”】を始めとした多くの系のビートダウンデッキで使用された。特に超天篇前半は《“轟轟轟”ブランド》の6000火力に引っ掛からないというのが大きかった。

《KAMASE-BURN!》で捲れれば《ナグナグ・チュリス》上位互換じみたスペックとなった。

2020年1月1日の殿堂レギュレーション改訂を機に環境上位に躍り出た【“B-我”ライザ】は、一度1ショットキルを始動したが最後手札は全く必要がなくなるため、このカードのデメリットが機能しない。

その他 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-09
    超GR、ササササイッコーにククククールじゃーん!! --- ドドド・ドーピードーブ
  • DMEX-05
    自分の手札がゼゼゼゼロ枚なら捨てる必要がナナナナイのでククククール! 手札をドドドッと使って突っ走れ!!

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.手札が2枚ない時、《ドドド・ドーピードープ》は攻撃できますか?
A.はい。攻撃をしたのであれば手札を2枚捨てることになるだけで、手札が2枚必要というわけではありません。
引用元