《バルバルバルチュー》 [編集]

バルバルバルチュー C 火文明 (2)
GRクリーチャー:ビートジョッキー/ワンダフォース 2000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドを1つ、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
(ゲーム開始時、GRクリーチャーは山札には含めず、自分の超GRに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、超GRの一番下に戻す)

DMRP-12で登場したビートジョッキー/ワンダフォースGRクリーチャー

GRクリーチャー版《花美師ハナコ》といったスペック

単騎ラフルル型の【ミッツァイル】などのループ時に、《花美師ハナコ》を使わずに《単騎連射 マグナム》《音精 ラフルル》盾落ちケアができるため、メインデッキのスロットに余裕ができる。

【サッヴァーク】でもマナの支払いを要求しない上に《音奏 ハイオリーダ》による大量展開のついでに出せるシールド回収手段として採用される余地がある。

《偽りの名 ゾルゲ》《イッコダス・ケイジ》《ツタンメカーネン》ドローループでも、盾落ちケアとしても優秀。これにより《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》をデッキに1枚投入しただけで、安定したループを行えるようになった。詳しくは《イッコダス・ケイジ/種デスティニー》を参照。

しかし、能力は強制であり、GRクリーチャーなので出すタイミングを選べないという弱点がある。

同じくシールド回収ができるGRクリーチャーに、《アカカゲ・レッドシャドウ》がいる。あちらは能力の使用は任意だが、ループ時にマナドライブを達成していなければいけないという条件があるため、デッキにあったほうを選びたい。

  • イラスト的にクレイグ・マクラッケン氏の海外作品「パワーパフガールズ」のような印象を受ける。(「デュエル・マスターズ(2017)」48話にも存在があったが)

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]