神楯と天門と正義の決断(パーフェクト・ライト) 節を編集

神楯と天門と正義の決断 光文明 SR (7)
シンパシー:クリーチャー(この呪文を唱えるコストは、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただしコストは0以下にはならない)
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
►自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
►光の「ブロッカー」を持つ進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。
►相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。

DMRP-12で登場した呪文

1つ目の能力に全クリーチャーを対象としたシンパシー、2つ目にシールド追加ブロッカー踏み倒し・相手クリーチャー1体のフリーズのモードから2回選ぶ能力を持つ。

いずれも相手クリーチャーによる自分への攻撃を防ぐことができる能力なので、S・トリガーを持ち合わせていない分防御札としては心もとないが、時間稼ぎとしては大いに役立つ。

サイクル中でも飛びぬけてマナコストが大きいのが最大の難点だが、自分のクリーチャー全てを対象とするシンパシーのおかげで展開力のあるデッキならば額面より少ないコストで使うことは容易である。4、5ターン目に打つことはザラ。

光のブロッカー踏み倒しはいかにも【ヘブンズ・ゲート】で歓迎されそうな能力だが、S・トリガーが持っていないことは大きなマイナス点である。
【ヘブンズ・ゲート】は序盤の展開力は低いため、大幅なコスト軽減は望めない。一応2体以上いれば《ヘブンズ・ゲート》よりは軽くなるため、全くシンパシーが生きないわけではない。他に考えられるとすれば【ハッチャキ】だろうか。

  • シンパシーによってシールド追加を高いコストパフォーマンスで行うことができる。山札の上からシールド追加する呪文は《トゥインクル・フラッシュ》(多色ツインパクト3コスト)、《命翼ノ裁キ》(4コスト)あたりでデザインされている。
    • 対して、6軽減した《神楯と天門と正義の決断》ならシールド1枚あたり0.5コストという驚異のスペックになる。
    • そうではなくても、3軽減の時点でシールド1枚あたり2コストとまずまずの性能となる。

他のカード、デッキとの組み合わせ 節を編集

その他 節を編集

  • 名前はそれぞれ神楯(シールド追加)、天門(ブロッカー)、正義(フリーズ)のどれかを選択することを『決断』することを指していると考えられる。

関連カード 節を編集

収録セット 節を編集

参考 節を編集