【マチューヘル】 [編集]

《爆獣マチュー・スチュアート》《氷牙レオポル・ディーネ公》による継続的なマナブースト手札補充を使い、高速で《超銀河弾 HELL》を撃つデッキ。
必須カードの色から青赤緑で構成されるが、多色カードはほとんど投入されない。

超銀河弾 HELL(ギャラクシーショット ヘル) VR 火文明 (10)
呪文:ナイト
相手のクリーチャーをパワーの合計が9000以下になるように好きな数選び、破壊する。その後、こうして破壊したクリーチャー1体につき、相手のシールドをひとつ選び、持ち主の墓地に置く。
氷牙レオポル・ディーネ公 C 水文明 (4)
クリーチャー:サイバー・ウイルス/ナイト 2000
自分が呪文を唱えた時、カードを1枚引いてもよい。
爆獣マチュー・スチュアート C 自然文明 (4)
クリーチャー:ドリームメイト/ナイト 2000
自分が呪文を唱えた時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。

主要カード [編集]

候補となり得るカードの一例 [編集]

軽量呪文を大量にデッキに積むことで、最速で後攻3ターン目に《超銀河弾 HELL》を撃ち勝利することができる爆発力を発揮する。実際には4〜5ターン目前後、相手の除去ハンデスの前に《HELL》を打ちたいところ。

何よりも優先すべきは《爆獣マチュー・スチュアート》をなるべく早くに出すこと。《マチュー》がいればマナは増え続けるので、多少のハンデスに遭っても回復しやすい。
安定性は低いが、一度場が揃ってからの爆発力は凄まじく、4・5マナ程度から即死コンボを決めることもしばしば。

参考までに、後攻3ターン目に《HELL》を打つ手順は次の通り。

close,最速の手順)

1ターン目

マナチャージして終了。
手札6→5 マナ0→1

2ターン目

マナチャージして《フェアリー・ギフト》から《爆獣マチュー・スチュアート》を召喚。
手札6→3 マナ1→2

3ターン目前半

マナチャージして《フェアリー・ギフト》から《氷牙レオポル・ディーネ公》を召喚。
手札4→1 マナ2→4(使用可能なのは1つ)

3ターン目後半

《メビウスの回廊》《フェアリー・ライフ》などを回収。
マナブーストし、火マナが出たら《キリモミ・ヤマアラシ》、水マナが出たら《シナプス・キューブ》マナ回収、自然マナが出たらマナブーストを唱える。
マナブースト《セイレーン・コンチェルト》でマナが増え、《メビウスの回廊》で手札が増える。途中で《ラブ・エルフィン》などを出してループを続ける。
手札とマナが十分に溜まったら、《超銀河弾 HELL》を撃ち相手の場を一掃。
《爆獣イナバ・ギーゼ》を出して総攻撃。

ただし、軽量呪文を積み過ぎるとデッキ内のカードパワーが著しく下がってしまう。《エナジー・ライト》《フェアリー・ライフ》など、定番の呪文マナブーストドローが付くだけでも十分強力なので、少しずつアドバンテージを稼いでいく構成にしてもいいだろう。

参考 [編集]