リンク 節を編集

カード同士が繋がって1つのオブジェクトを為すこと。

カード同士がリンクするのは、それを行う能力を経由した場合に限られる。
また、その能力には適正なリンク相手が定義されており、個々のカードの特性が変化したなどの場合、その能力を元に相手が適正かどうかが再チェックされる。

リンクしたカード同士は物理的に隣接した状態になる。

リンクする能力は以下の通り。

リンクを外す能力は以下の通り。

リンクに関するルール 節を編集

  • 一度リンクすれば、任意でリンクを外すはできない。除去されるか、リンクを外す能力の誘発でしか外れない。
  • G・リンクしているクリーチャーは、パワーとコストは合算され、リンクしているすべてのカードの文明と能力を共有した各カードの特性を持つ1体のクリーチャーであるが、覚醒リンクV覚醒リンクスーパー龍解したクリーチャーはカード裏面の特性は一切参照されず、表面のみの1つの特性を持ったクリーチャーとなっている。
  • G・リンクによって、名前を二つ以上持つクリーチャーと同一の名前をバトルゾーン以外で参照する場合、リンク状態はバトルゾーンでしか存在しないため、いずれか一つの名前を参照する。
    例)《ドラム・スピリット》等でリンク状態のゴッドと同名のゴッド・カードを1枚出す場合は、名前の中から1つのみを参照する。よって、1体のみ出す効果ならば1枚だけしか出すことができない。
  • リンクしているゴッド及びゴッド・ノヴァは召喚酔いしない。
  • G・リンクしているクリーチャーが、クリーチャーとしてバトルゾーンを離れる場合、いずれか1つのパーツのみが離れる。これは置換効果ではなく(能力でも能力が生成した効果でもない)、リンクのルールである。ただし、カードとして離れる場合はその限りではない。詳しくはカード指定除去
    そのため、リンクしたゴッド《恐気の覚醒者ランブル・レクター》能力などによって破壊されても、墓地に置かれるのは構成要素一つのみである。
  • リンク解除を持ったクリーチャーがバトルゾーンを離れる場合、そのクリーチャーを構成しているカードのうち、1枚を超次元ゾーンに戻して、残ったオブジェクトは、リンクする前の状態に戻る。こちらは、カードとして離れる場合、構成しているカードすべてが超次元ゾーンに送られる。
  • タップ状態のゴッド(ゴッド・ノヴァ)とアンタップ状態のゴッド(ゴッド・ノヴァ)をリンクさせると、リンク後はタップ状態になる。
  • アンタップ状態のゴッドがあり、そのゴッドにリンクできるゴッドがタップインする場合は既に場にある方のゴッドの状態を優先するためアンタップ状態でリンクする。

その他 節を編集

参考 節を編集