探索 節を編集

デュエル・マスターズ プレイスで登場。指定されたゾーンからカードを3種類まで探し出すキーワード処理
本家デュエル・マスターズにおけるサーチマナ回収サルベージなどの能力は、この処理によって行うよう変更されている。

バルキリー・ドラゴン VR 火文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 7000
W・ブレイカー
バトルゾーンに出た時、自分の山札からアーマード・ドラゴンを探索し、1枚を公開してから手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
※デュエル・マスターズ プレイス版のテキスト

仕様 節を編集

探索の仕様は以下の通り。

  • 3枚ではなく3種類である。その為、指定のゾーンに同名のカードが2枚以上入っていたとしても探索した3種類に同じカードが2枚以上入ってくることはない。
  • 対象となるカードが4種類以上あった場合、その中から3種類がランダムで探索される。
  • 《ギガルゴン》《二角の超人》など2枚のカードを対象にする探索の場合、探索した3種類から2種類を同時に選択する。その為、同種のカードを2枚選択することはできない。

言ってみれば、TGC版のサーチ回収能力の範囲を狭めているだけであり、自分が手札に加えたいカードを加えられないことも多々ある。サーチに関しては、探索したカード以外を除き、山札のカードを見ることができないため、盾落ちしたカードの確認もできない。要するにTGC版より弱体化している。このような物が導入されたのは、恐らく1試合ごとの時間短縮と処理の軽減を狙ったのだろう。仮に本家とサーチの仕様が同じだった場合、遅延行為や大量の情報を表示する処理に要求する容量が多すぎてアプリが重くなるなどが考えられる。

その他 節を編集

参考 節を編集