《「ひっくり(かえ)したれやぁぁぁ!!」》 [編集]

「ひっくり返したれやぁぁぁ!!」 P 火文明 (7)
呪文
G・ゼロ:相手のシールドが自分のより4つ以上多ければ、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
火のコスト7以下のクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンから出す。そのクリーチャーは、相手のシールドを1つブレイクする。

DMEX-15で登場した呪文

G・ゼロ内蔵で超次元ゾーンから火のコスト7以下のクリーチャーを呼び出しつつ、相手のシールドを1枚ブレイクする。

コスト7と重いため、G・ゼロで唱えることが大前提となるが、条件の癖がやや強い。相手が自身のシールドを削っていくデッキでなければ、《鬼ヶ大王 ジャオウガ》《逆転のオーロラ》で容易に達成できる。
メインステップでしか使えないため、ビートダウンへのカウンターとしては不適切。大人しく手札誘発型の鬼エンド革命0トリガーに頼ろう。

肝心の呪文能力は、火のコスト7以下のクリーチャーであれば特殊タイプを問わず出すことができ、サイキック・クリーチャードラグハート・クリーチャー《怒流牙忍法 次元隠しの術》超次元送りにされたクリーチャーも復帰させられる。
特にドラグハート・クリーチャーを出せるというのは強力で、《熱血星龍 ガイギンガ》を直で出せるのはなかなか頼もしい。

連続での詠唱を防ぐためか強制ブレイク効果も付いている。シールド送りで相手のシールドを増やして、できるだけ連続で唱えられるようにするのも手。
S・トリガーを踏む恐れがあるのもネック。ビートダウンなら気になりにくいが、コントロールでは《ピーピング・チャージャー》などでシールド確認してから安全にブレイクしたい。

G・ゼロで唱えること前提であれば、このカード以外デッキに火のカードがなくても十分使える。

深く考えなくとも《鬼ヶ大王 ジャオウガ》で自軍のシールドをすべて回収すれば、相手のシールドを事前に減らしていない限り最大2枚G・ゼロで唱えることができる。の5コスト以上のスピードアタッカードラゴン超次元ゾーンから出すことができるため、【赤黒ドギラゴン閃】のような革命チェンジ主体のデッキにも適性があると言える。

また、マナゾーンを温存しつつ《激沸騰!オンセン・ガロウズ》を呼び出せるので、cipを連発するコンボもスムーズに決められる様になった。
詳しくは【オンセンひっくり返したれやぁぁぁ!!】を参照。

《逆転のオーロラ》を唱えてから《激天下!シャチホコ・カイザー》をこの呪文で立てて、《母なる星域》《燃える革命 ドギラゴン》などの革命0持ちを着地させるのも良いだろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]