《「剛力の火砲(ブレイジング・アームストロング)」》 [編集]

「剛力の火砲」 VR 光/水文明 (4)
クリーチャー:メタリカ/チーム銀河 4500
ブロッカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目を裏向きにして、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
自分のカードをシールドゾーンに置いた時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃もブロックもできない。

DMEX-11にて登場した/メタリカ/チーム銀河

cipシールド追加と、シールド追加される度に相手クリーチャー1体にプリン効果をかける。
このカード単体でもブロッカーシールド追加プリン効果で計3回の攻撃を防げる。

コストシールド追加が行えるギャラクシールドとの相性がよく、文明もあいまって【白青ギャラクシールド】には無理なく投入できる。
コストには《緑知銀 ダッカル》がいるため何かと比較されがちだが、ギャラクシールドの起点となるあちらとあくまで序盤の妨害役であるこちらでは役割が違う。

白青カラーでやや重め【サザン・ルネッサンス】系統に良さそうな1枚。

  • 表向きでのシールド追加が得意なチーム銀河だが、このカードのシールド追加は裏向き。このカードとギャラクシールドとの相性は良好だが、cipでのギャラクシールド展開はできない。
  • ややテキストに違和感があり、「裏向きのまま」ではなく「裏向きにして」という表現になっている。山札のカードは基本的に裏向き[1]のため、過去のカードでは「裏向きのまま」と表現されてきた。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《「剛力の火砲」》の「自分のカードをシールドゾーンに置いた時」の能力は、《凄惨なる牙 パラノーマル》などが持つ「シールド・ゴー」でシールドゾーンにカードが追加された場合にも発動しますか?
A.はい、発動します。「ギャラクシールド」のような「シールドゾーンに置く」と書かれた能力に限らず、シールドゾーンに新たなカードが加えられた場合はいつでも発動することができます。
引用元

Q.《「剛力の火砲」》の「自分のカードをシールドゾーンに置いた時」の能力は、《冥界の手》を唱えてシールドをシャッフルして並べた時にも発動しますか?
A.いいえ、発動しません。「並べる」、「表向きにする」など、シールドゾーンに新たなカードが追加されていない場合は能力は発動しません。
引用元

Q.《「剛力の火砲」》の「自分のカードをシールドゾーンに置いた時」の能力を複数回使う時、その効果で一度選んだクリーチャーを再度選べますか?
A.はい、選べます。ただし、その場合でも「攻撃もブロックもできない」という効果の期間は延長されることなく、次の自分のターンのはじめに失われます。
引用元


[1] 例外として、《ラグーン・マーメイド》が存在する