《【削除(さくじょ)山札(やまふだ)裏側教(うらがわおし)えます【覚悟(かくご)】》 [編集]

【削除】山札の裏側教えます【覚悟】 C 水文明 (2)
呪文:チームウェイブ
<バズレンダ>[無色(1)] (この呪文のコストを支払う時、追加で[無色(1)]を好きな回数支払ってもよい。そうしたら、そのBR能力を1回と、追加で[無色(1)]支払った回数、使う)
BR-自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚を、山札の一番下に置く。
カードを1枚引く。

DMEX-09にて登場したチームウェイブ呪文

バズレンダ山札の上2枚の内1枚を山札の下に置く動作を繰り返すことができ、最後に1ドローする。

これは実質的に山札を見た中から手札に加えるサーチとほぼ同じようなものであり、バズレンダの回数分だけ山札を見る範囲を増やせるというデザインである。

バズレンダ無しの場合は同コストの《シークレット・クロックタワー》《堕呪 ゴンパドゥ》より1枚見る範囲が狭くなり、4マナで唱えても《ドンドン吸い込むナウ》より1枚見る範囲が狭く、サーチ以外の付加価値がない。

そもそも水のカードでサーチするなら4マナ払って《クリスタル・メモリー》を唱え、山札全体から好きなカードを1枚選んで引っ張り込むという手がある。
山札操作ができるという差別化点を活かさなければそちらに勝ち目はないだろう。

コストパフォーマンスはさほどよくはないが、この手のサーチとしては珍しくドローのサポートを受けられるという差別化点はある。《伝説演者 カメヲロォル》《天災超邪 クロスファイア 2nd》と組み合わせることも一応可能。

  • もし山札の枚数より1枚少ない分の範囲で山札を見ることができるようにバズレンダをする事が出来た場合、山札すべてのカードの順を把握した上で手札補充が出来る。しかし、山札の順を入れ替える事は殆ど出来ず、枚数が多いと記憶するのも大変である。
  • カード名はYouTubeの動画でよく見られる暴露系記事の見出しを意識していると思われる。イラストの構図もYouTubeのサムネイルを意識している。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]