《アクア・アナライザー》 [編集]

アクア・アナライザー C 水文明 (3)
クリーチャー:リキッド・ピープル 2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から5枚まで見て、好きな順序で山札に戻す。

DM-10で登場したリキッド・ピープル

山札の上を自由に操作できる初のカード

山札の上を利用するコンボと組み合わせて使える。
後に《パルピィ・ゴービー》が登場したため採用されることは減ったが、【転生プログラム】【アクア・ジェスタールーペ】など、アタッカーが必要なデッキでは採用される。

同じく攻撃できるものにも《テンペスト・ベビー》がいるが、種族で差別化可能。
リキッド・ピープル種族デッキでは軽量クリーチャーの候補に挙がるだろう。ただし3コストリキッド・ピープルは激戦区であるため、《アクア・スーパーエメラル》《アクア・ソニックウェーブ》なども同時に比較対象として挙がってくる。

  • カードイラストではエレキギターのような道具を持っている。これで分析するのだろう。
  • 漫画「FE」ではO(オアシス)トーイのいた南の島での20人対戦時にこれらしきクリーチャーを使用している。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]