《アクア・スペルブルー》 [編集]

アクア・スペルブルー R 水文明 (7)
クリーチャー:リキッド・ピープル/ハンター 2000
S・トリガー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札をシャッフルし、その後、上から1枚目を表向きにする。そのカードが呪文であれば、コストを支払わずに唱えてもよい。呪文でなければ、自分の手札に加える。

DMR-09で登場したリキッド・ピープル/ハンター

《ホーガン・ブラスター》のように、山札のシャッフルの後に呪文が踏み倒せる。が、こちらは《ミステリー・キューブ》とは逆でクリーチャーが踏み倒せず、呪文でない場合は手札に加えられる。

自身がクリーチャーなので、《ホーガン・ブラスター》のように「同じクリーチャーを引き当ててワンチャンス」ということができず、7コストと重く手打ちもしづらい。S・トリガーとしても運が絡むため、専用デッキでなければ素直に《アクア・サーファー》などの除去トリガーを使った方がよい。

ハズレでも1ドローなので、山札の下に戻ったニンジャ・ストライクなどを手札に加えられれば御の字であろう。

  • 『デュエル・マスターズ パーフェクトルールBOOK』では、シズクが《ヒラメキ・プログラム》によって踏み倒し、コスト踏み倒しの強力さの実演として《龍素開放》を唱えた。シズクは「実に17マナ分のコスト踏み倒し」とそのコスト踏み倒しの強力さをアピールした。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]