《アクア・ヒルズ》 [編集]

アクア・ヒルズ C 水文明 (5)
クリーチャー:リキッド・ピープル 1000
S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
このクリーチャーは攻撃できない。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。

DMRP-01で登場したリキッド・ピープル
cipドローできるS・トリガーブロッカー

スペックはS・トリガー《禁断W エキゾースト》。あちらより2コスト重いがパワーは1000低い。

能力は悪くないが、リキッド・ピープルは全体的にビートダウン寄りのデッキになるので、攻撃できないのが玉に瑕。

コントロールデッキに入れる5コストS・トリガーブロッカーとして考えたら《青寂の精霊龍 カーネル》に防御性能と拡張性で劣るのが痛いところ。

《アクア・サーファー》以上の活躍はあまり期待できないので、リキッド・ピープルS・トリガーを多く詰め込みたい場合に採用できるだろう。

  • DMRP-01にはDM-01のカードを彷彿させるものが多い。このカードも《アクア・ハルカス》のオマージュだろう。あちらの名前が超高層ビル「あべのハルカス」を連想させることに対し、こちらのカード名は「六本木ヒルズ」を連想させる。
    • ちなみに、《アクア・ハルカス》と超高層ビル「あべのハルカス」とは全く関連はない。《ハルカス》の名前は湾曲した刃物の一種「falx」が元ネタと考えられており、そもそも建築物とは無関係。英語圏でデュエマが展開された際の訳名も《Aqua Hulcus》であり、あべのハルカスの英名「Abeno Harukas」とは綴りが異なる。そもそもあべのハルカスの開業はDM-01が発売されてから12年の歳月が経過した2014年である。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]