《アッカン・ペロケット》 [編集]

アッカン・ペロケット C 火文明[ジョーカーズ] (3)
クリーチャー:ジョーカーズ 3000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーではないカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

DMRP-09で登場したジョーカーズ

cip非クリーチャー指定除去をする。

この手のカード指定除去は同弾に多数収録されている。

《Dの牢閣 メメント守神宮》などのD2フィールド除去するついでに1打点が残るのは美味しい。

環境において [編集]

このように優秀なカードであっても、当初は相性の良いデッキが無かった。一見すると【メラビートジョーカーズ】とは色が合うが、J・O・Eが無いため小回りが利かない。オーラも普通のクリーチャー除去で対処可能であり、D2フィールドも貼り換えで除去できるため、結局役割そのものが無いのが実情。
オーラに対して使っても《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》コスト軽減を加速させてしまうのが悩ましい。だが、《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》そのものに対して使うと置換効果により墓地に置くかわりに山札の下に置かれるため強烈なメタカードとなる。

それでも登場当初から超天篇環境ではの都合上《Dの牢閣 メメント守神宮》が採用されない【クラッシュ“覇道”】で稀に除去札として採用されていた。デュエル・マスターズ全国大会2019店舗予選など双・超マーク2ブロック構築環境では【赤緑ジョーカーズミッツァイル】を中心に【青魔導具】対策として需要が増している。

その他 [編集]

  • カード名の由来は「あっかんべー」とロケット。カードイラストには名前通り「あっかんべー」をしたロケット型ジョーカーズが描かれている。
  • アニメ『デュエル・マスターズ!!』で切札 ジョーが生み出したジョーカーズの1体。
    暴走するゼーロから逃げるために生み出されたが、点火にかかる時間が長いのが欠点。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]