《アポカリプス・デイ》 [編集]

アポカリプス・デイ R 光文明 (6)
呪文
S・トリガー
バトルゾーンにクリーチャーが6体以上あれば、それらをすべて破壊する。

DM-14で登場した呪文

には珍しい全体除去かつ破壊能力を持っている。S・トリガーで敵味方合わせて6体以上のクリーチャーがいればそれらをすべて破壊する。

クリーチャーが多く並ぶ【クリーチャーコントロール】相手には深く突き刺さる。墓地回収リアニメイトの無いデッキ相手に撃ち込めれば致命傷となりうる。または【ヘブンズ・ゲート】のようなコスト踏み倒しや、クリーチャーを並べての1ショットキルへの対策として用いられることも多い。【除去コントロール】における除去の手段や、ミラーマッチ対策として1枚差される事もある。

積極的にこの呪文を使用してアドバンテージを稼ぐ【アポカリプスコントロール】というデッキも存在し、《予言者ファルシ》などのpig持ちクリーチャーと組み合わせることが多い。

欠点は自分のクリーチャー破壊してしまうこと、クリーチャーを並べてこない相手には刺さりが悪いこと。条件を能動的に満たそうとすると、自分からクリーチャーを並べていく必要があるが、そうすると全体除去で失うアドバンテージも大きくなる。エピソード1環境のようなクリーチャーが並びにくい環境では比較的評価が低い。

S・トリガーを持っていることから、クリーチャーを並べて一気に1ショットキルを狙いに行くデッキに対しては4枚投入したいところだが、そうでないデッキに対しては腐ってしまうため、4枚投入するわけにはいかないというジレンマが生じてしまっている。

《メガ・マグマ・ドラゴン》《テック団の波壊Go!》など、このカードより使い勝手が良く、腐りにくい全体除去が登場して以降は、立場が怪しくなっている。

  • アポカリプス(Apocalypse)は英語で大事件や大災害の代名詞。もともとは「最後の審判」を描いた(とされる)新約聖書の一篇「ヨハネの黙示禄」のこと。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《アポカリプス・デイ》でクリーチャーが6体破壊されると、それらはどの順番で墓地に置かれますか?
A.ルール上は全て同時に墓地に置かれます。
その後、墓地に置かれたことによって発動したトリガーを、ターンプレイヤーから順に処理します。
実際のカードの並べ方については(対戦相手も確認できる範囲で)好きに置くことができ、またいつでも並び替えることができます。
引用元

Q.バトルゾーンに相手のクリーチャーが5体、自分の《無量大龍 ドゥエ・ミリオーニ》が1体存在します。《アポカリプス・デイ》の効果でクリーチャーを全て破壊した場合、自分は何枚カードを引けますか?
A.その場合、1枚も引けません。(総合ルール 603.5c)
引用元