《インビンシブル・オーラ》 [編集]

インビンシブル・オーラ VR 光文明 (13)
呪文
自分の山札のカードを上から3枚まで、自分のシールドに加える。

DM-06で登場したインビンシブル呪文

シールドを一度に3枚増やすというこれまた豪快な効果を持つものの、勝利に直結する効果ではないためサイクル中では《インビンシブル・パワー》と並んでもっとも採用率が低い。

主な用途はビートダウンの対策だろうが、13マナでは重すぎて全然間に合わない。

《光霊姫アレフティナ》と組み合わせるにしても効率のいいシールド追加はほかにいくらでもある。そのため、どうしても使いたいのであれば、コスト踏み倒しでの使用が前提となる。《天雷龍姫エリザベス》《マーシャル・クイーン》《星龍パーフェクト・アース》などと組み合わせてなるべく早期に唱えてたい。

  • よく「インビブル・オーラ」と読み間違えられる。「インビジブル」は「見えない、隠れた」、「インビンシブル」は「無敵の、不屈の」という意味である。後にDMEX-08でその読み間違われやすいカード名を持つ《インビジブル・オーラ》が収録された。名前こそ似ているが、あちらは《インビジブル・スーツ》のリメイクカードであり、このカードとは何の縁もない。
  • レアリティのマークがベリーレアではなく、レアになっているカードも存在する。歴代の印刷ミスでも非常に珍しい部類に入り、現在でも高価で取引されている。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

インビンシブル・オーラ VR 光文明 (13)
呪文
自分のマナゾーンにあるカードがすべて光なら、唱えるコストを5少なくする。
自分の山札の上から3枚をシールドゾーンに加える。
次の自分のターン開始時まで、自分は『自分の手札に加えるシールドカードすべてに「S・トリガー」を与える。』を得る。

デュエル・マスターズ プレイスではDMPP-06で収録。コスト13はそのままだが、マナが統一なら8コストで唱えられるようになった。
更に、次の自分のターン開始時まで、自分にシールドS・トリガー付与させる能力も付け加えられている。

新たに追加された、類似《星龍の記憶》効果だが、DMPP-06までには《強制突撃》などが存在しないため、現時点では能動的にS・トリガー化を狙うことは難しい。
攻撃そのものは禁止しないが、事実上攻撃を強烈に抑止できるので、《調和と繁栄の罠》の感覚で使うことになる。
1ショットキルをするターンにこれを唱えておけば、相手に耐えられたとしても返しのターンおよびその次のターンに倒される可能性は低くできるだろう。

ただし、シールド追加は3枚強制となっており、シールドの上限数10枚を超えた場合はそのまま墓地に置かれる。ライブラリアウトには気を付けたい。

  • TCG版における《星龍の記憶》との大きな違いは、あちらは唱えた時点のシールドを対象とした継続的効果であり、こちらはプレイヤーを対象とした継続的効果であること。つまり、唱えた後に加わったシールドでもS・トリガーを得る。
  • 文面が、プレイヤーに能力付与するようなテキストになっている。これは、デュエプレはおろか、デュエル・マスターズ史上初。

サイクル [編集]

DM-06DMPP-06インビンシブル呪文サイクル。すべて13コストの豪快な効果を持つ呪文
イラストに描かれているのは各文明の本拠地。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-06
    星さえも消滅させる苛烈な火の攻撃。だがしかし、の盾には通じなかった。
  • DMPP-06
    文明の頂点となる存在の激突に、超兵器「インビンシブル」の発動に、たちまち崩壊していく世界。光文明は全生命を護るべく、インビンシブル・オーラを発動した。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]