《ウラニック・ギガント》 [編集]

ウラニック・ギガント C 火文明 (4)
クリーチャー:ビッグマッスル 2000
S・トリガー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。

DMRP-07で登場したビッグマッスル

登場時期の近い《龍装者 レイバーン》より1コスト下がってパワーが1000下がり、あちらも持つ3000火力も任意から強制に変わっている。
また、同コストの《爆アタック ヒャクトン》より火力が1000大きい。要は前者の下位種、後者の上位互換である。

の5コストS・トリガードラゴン《蒼き団長 ドギラゴン剣》革命チェンジ元になる《龍装者 レイバーン》ですら、焼ける範囲があまりにも狭いため、結局環境では全く使われず仕舞いであった。
ましてや、種族コストによる運用性の良さをまるで期待できないこのカードの立場など、お察しレベルであろう。

もし使うとするならばトッキュー8やビッグマッスルデッキでのトリガー枠などかなり限られる。

  • 元となったカード《アトミック・ギガント》。おそらくは手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」に登場する、アトムとウランが名前の由来と思われる。Atom、Uranのそれぞれにicを付けてAtomic、Uranicとなる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]