《ウラミ入道(にゅうどう) [編集]

ウラミ入道 R 闇文明 (4)
クリーチャー:デモニオ/鬼札王国 7000
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
このクリーチャーが攻撃する時、自分のクリーチャーを1体破壊する。
自分のターン中に、自分のクリーチャーが破壊された時、相手のクリーチャーを1体破壊する。

DMEX-14で登場したデモニオ/鬼札王国

攻撃時に自分のクリーチャー破壊するデメリットと、自分のクリーチャー破壊された時に相手クリーチャー破壊する能力を持つ。

能力同士は噛み合っており、デメリットによって相手クリーチャー破壊を誘発させられる。

コストで似た能力クリーチャー《闇の破壊神ゼオス》がいる。あちらの方がパワーが高く、除去の代わりにドローすることもできるが、除去に限ればこちらの方が強力。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMEX-14
    ジャオウガは空間の裂け目を通って龍頭星雲の向こう側へと去っていき、獄鬼夜城の爆発も4人のキングマスターの犠牲によって惨事には至らなかった……長きにわたる「十王大戦」はついに終結したのだ。だがこの時は誰も知らなかった。世界の歴史そのものの存続が危ぶまれるほどの、恐ろしい危機が迫ってきていることに……。

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.自分のターン中に、自分の《ウラミ入道》2体が同時に破壊されました。「自分のクリーチャーが破壊された時」の能力がそれぞれ2回ずつトリガーして、相手のクリーチャーを4体破壊できますか?
A.いいえ、2体のみ破壊します。
クリーチャーが同時に破壊された場合、その「自分のクリーチャーが破壊された時」の能力は、自身のみを参照します。(総合ルール 603.5c[1]
引用元


[1] 603.5c 誘発型能力の中には、その能力を持つカード自身がバトルゾーンを離れたり、山札や手札に移動したときにも誘発するものがあります。それらの能力が誘発するかどうかを判断するために、ゲームは「過去の状態を見る」必要があります。これらは、そのイベントの直後ではなく直前のカードの存在や状態に基づいて誘発します。この際、過去の状態を見ることができるのは、その能力を持つカード自身についてのみです。