《エナジー・ライト》 [編集]

エナジー・ライト C 水文明 (3)
呪文
カードを2枚引く。

DM-06で登場したの基本的なドロー呪文

単純ながら確実に手札を増やすことができ、《フェアリー・ライフ》などのマナブーストによって減った手札を補ったり、中盤以降に向けてプレイングの選択肢を広げたりできる為、長らく愛用された。

特に【ドロマー超次元】など、ハンデスを主体としたデッキは、《ゴースト・タッチ》《特攻人形ジェニー》を使って減った手札のリカバリーに使ったり、次ターン用の《解体人形ジェニー》《パクリオ》を引き込んだりと非常に相性が良い。

長らく基本カードとされドロースペルの代表格として様々なデッキに投入されていたが、カードプールの増大に従い、次第に採用率は低下。
【ドロマー超次元】では《コアクアンのおつかい》登場以降もある程度併用されていたが、やがて《ブレイン・タッチ》《デモンズ・ライト》《王立アカデミー・ホウエイル》らの強力なライバルに枠を譲ることとなった。

そして、DMEX-04ツインパクト化した上位互換《叡智の聖騎士 スクアーロ/エナジー・ライト》が登場し、遂に一線を退いた。

  • 基本的なカードであり、再録が多い。構築済みデッキに4枚収録されることも珍しくなく、楽々入手できるのは有難かった。
  • DMC-50版のテキストは「カードを2枚「まで」引く。」となっているが、1枚だけ引く、引かないという選択はできない。2009年4月30日に誤植のエラッタが出された。
  • 背景ストーリーによると、この光を浴びたものは豊富な知識を得るらしい。「知識=ゲーム中の手札」と考えていいだろう。
  • 今でこそ一線を退いたが、ハンドアドバンテージの概念をシンプルに示した手札補充の基本であることに変わりはない。デッキに手札補充が必要だと考えた時、このカードを基準として、よりデッキに適したドロースペルを採用していくのがいいだろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-06DMC-08DMC-16DMC-24DMC-27DMC-42DMC-61DMX-03DMD-24DMPP-01
    超科学の神髄!
  • DMC-37
    知識コソ力ナリ!
  • DMC-38
    世界が新たなる知識で埋め尽くされた。
  • DMC-48
    イエス。これより完全決闘を開始する。 ――イエスマン
  • DMC-50
    わずかな知識が流れを変える!
  • DMC-55
    1つが2つに! これぞ科学の真骨頂!
  • DMC-63
    知識を得ること、それは勝利への道を開くことである。
  • DMX-10
    左脳にあった知識で右脳に刺激を与え、ひとつの知識をふたつにする!それが水文明の基本奥義「右脳への活力(エナジー・ライト)」!
  • DMX-12
    シンプルにして極地。
  • DMX-14
    知識の基本がここにある。
  • DMD-14
    オラクルジュエルに封じられし終末の神々、それがオメガ
  • DMX-16
    知識とは、エネルギーであり、戦力であり、そして勝利である。
  • DMR-18
    『壁の雪山』の奥底にあるとされる遺跡に封印されている『禁断』。それは世界を滅ぼす力。
  • DMX-23
    手札補充は水文明の基本
  • DMX-26
    メガネ…。
    この13世紀イタリアで発明された器具は...、
    かけると...、頭がよく、見えるという...!!!
    ---『デュエル・マスターズVS』 2巻 P7より ベンちゃんのセリフ。
  • DMEX-01
    水文明の叡智による大量破壊兵器の起動は、未知の空間に漂流する大陸と超獣世界を繋いでしまった。そこから現れた新種族サバイバーに対抗するべく、ドラゴンの復活計画が進められたのだった。
  • DMBD-11
    「ガチヤバ4」の組み替えに慣れてきたら、いよいよ無限改造に挑戦だ!【改造J】のカードを自由に組み替えて、君だけのデッキを作ろう!!
  • 勝利を呼ぶお宝パック!!!(P42/Y10・MODE→CHANGE
    その光は永きにわたり輝き続け、今もなお新しい知識を与える。
  • 開運ビクトリーパック Vol.4(P50/Y11)
    デュエマをマスターするには知力も大事さ!
  • プライズ
    月ノ美兎「みなさんとデュエマ、するしかないですねぇ!?」
    本間ひまわり「なんでやねん!でもそれがええわ!みんなでデュエマしよ!」
    葛葉「それ答えだな~俺たちとデュエマしたい人~!?」

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]