《オメガ・クライシス・ドラグーン》 [編集]

オメガ・クライシス・ドラグーン SR 火文明 (8)
クリーチャー:ティラノ・ドレイク 6000
自分のティラノ・ドレイクをバトルゾーンに出した時、各プレイヤーは自分自身の、ティラノ・ドレイク以外の種族のクリーチャーを1体選び、破壊する。

DM-19で登場したティラノ・ドレイク

自分のティラノ・ドレイクが出るたびに、お互いのティラノ・ドレイク以外のクリーチャーを1体ずつ破壊させる能力を持つ。

場に出たときの制圧力は凄まじく、《ペインシュート・ドラグーン》などと組み合わせると手がつけられないことになる。
もっとも、能力は相手だけでなく自分にも影響するため《封魔妖スーパー・クズトレイン》等と併用しづらく、ティラノ・ドレイクサポート種族のはずのブレイブ・スピリットまで巻き込んでしまうという欠点がある。

デッキティラノ・ドレイクで固めれば自分側は全くデメリットを被らなくなる。
あるいはpig能力を持ったクリーチャーと合わせて使うなどの手もある。

収録当時は小型のティラノ・ドレイクが少なかったため、非常に使いづらかった。しかし極神編にて《闘竜炎霊パイロン》《ブラッディ・ドラグーン》といった小型ティラノ・ドレイクが増えたことで、格段に扱いやすくなったと言える。

コントロール型のティラノ・ドレイクデッキを組んだ場合、キーカードとして機能するだろう。

  • 効果強制。自分が不利にならないように気を付けたい。
  • パワー6000にもかかわらず、W・ブレイカーを持っていない。
    直接的ではないにしろ、このカードを使い辛くしている要因の一つだろう。

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-19
    一万年経とうと、竜は変わらず気高い存在だ。

収録セット [編集]

参考 [編集]