《カンゴク入道(にゅうどう) [編集]

カンゴク入道 P 火文明 (2)
クリーチャー:デモニオ/鬼札王国 2000+
自分のターンの終わりに、自分のシールドを1つ、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
<鬼タイム>自分と相手のシールドが合計6つ以下であれば、このクリーチャーのパワーを+3000する。

DMEX-16で登場したデモニオ/鬼札王国

2コストになり、シールド回収が自分のターンの終わりになったことで確実に1枚は手札補充できるようになった《白鬼ギャラガ》。ただし、シールド回収強制

シールドでの防御に依存しなくても良い環境・カードプールなら、わずか2マナにして最低1枚、除去されずにターン数がかさめば2枚以上の手札補充を実現できる破格の性能と言える。

これが【赤黒邪王門】なら4ターン目以降が訪れる展開もままあるため、《斬斬人形コダマンマ》《花美師ハナコ》らとの差異がより顕著になる。

環境において [編集]

1ターン目の《凶戦士ブレイズ・クロー》の召喚、2ターン目のこのクリーチャーの召喚から積極的に刻んで相手のシールドを削り、4ターン目の《GIRIGIRI・チクタック》《我我我ガイアール・ブランド》により革命0トリガー鬼エンドに対して余裕を持ってダイレクトアタックを狙う型の【我我我ブランド】DMBD-16DMBD-17期のチャンピオンシップ(アドバンス)を優勝した。

DMBD-18発売直前のオリジナル環境では【白青赤鬼羅.Star】でのチャンピオンシップ準優勝が記録された。好きなだけシールド回収しても《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》さえ着地すればそちらのブロッカー能力でプレイヤーを十分守れるという考えから採用されたと見られる。

その他 [編集]

  • イラストでは軍服を着て日本刀を帯刀したデモニオが描かれている。刃を下に向けているが、よく知られる刃を上に向けた状態は江戸時代以降に確立されたものであり、デモニオのモチーフの鬼が登場していた時代である平安時代では刃を下に向けるのが正しいとされる。

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]