《ギガメンテ》 [編集]

ギガメンテ UC 闇文明 (4)
クリーチャー:キマイラ 3000
サイレントスキル
SS−自分の墓地からクリーチャーを1体、自分の手札に戻す。

DM-10で登場したキマイラ

サイレントスキルで毎ターンクリーチャーサルベージできる能力を持つ。しかし、コスト4という重さと、サイレントスキルの隙の多さに見合った能力とは言い難い。
パワーも低いため、長期運用には《サイレント・マジシャン》などで場持ちをよくするなどの工夫が必要になるだろう。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

ギガメンテ UC 闇文明 (4)
クリーチャー:キマイラ 3000
バトルゾーンに出た時、自分の墓地からクリーチャーまたはゴッドを探索し、1枚を手札に加える。

DMPP-08EXにて満を持して登場。
能力がcipクリーチャーゴッド墓地回収する能力に変更された。

現状では貴重なゴッド・カード回収できるクリーチャー。《竜極神ゲキ》とは相性がよく、相互にサルベージリアニメイトしあえる。
ただし探索を挟むため、お目当てのゴッドを回収できるとは限らないのが欠点。探索対象にクリーチャーが含まれているのも、ゴッドをピンポイントで回収するぶんにはむしろ逆効果である。

  • デュエプレのサービス開始前は知名度が皆無に近いカードだったが、ソーシャルゲームのメンテナンスの略語である「メンテ」と名前の一部が一致している事から、ユーザー間でその名が知られるようになった。サービス開始から数日間は、相次ぐメンテナンスでほとんどプレイができず、早いうちからネタにされていた。
    • ちなみに、カード名に「メンテ」を含むカードは、TCG版を含めても2021年9月現在《ギガメンテ》しか存在しない。
  • サイレントスキルを持ったクリーチャーは、聖拳編のカードが主にプッシュされたDMPP-03DMPP-05には誰も収録されなかった。ところが《ギガメンテ》は時期的に一致していないDMPP-08EXにて能力が変更されてまさかの登場となった。そこそこ活躍が期待できるスペックであることもあって、Twitterの紹介ページでは異様な盛り上がり[1]を見せることとなった。
  • 台詞は医者であるかの様なものだが、コスト踏み倒しでバトルゾーンに出た時に「メンテ、開始」、破壊時に「終わりが、見えない…」ダイレクトアタック時に「これにて、完了」など、メンテナンス関連を思わせる台詞もある。

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-10DMC-14DMPP-08EX
    つぎはぎの患者は、良い医者になる素質を持っている。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


[1] 具体的にはカードの情報公開からわずか2時間で、2日前に発表された《超神星プルート・デスブリンガー》を上回るリツイート・いいねを獲得した。