《ゴッド・ガット》 [編集]

ゴッド・ガット UC 闇文明 (4)
クリーチャー:ファイアー・バード 2000
ブロッカー
このクリーチャーは攻撃することができない。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、自分の山札を見る。その中からゴッドを1枚選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。

DM-32で登場したファイアー・バード
cip手札を1枚捨ててゴッドを1枚サーチできる。

手札捨てる行為は普通ならデメリットだが、《黒神龍グールジェネレイド》捨てたり、《インフェルノ・サイン》《大地と永遠の神門》に繋げる手段と考えたりすればメリットにもなる。
ファイアー・バードらしく非力だが、ブロッカーも持っているので終盤でも腐らない。
一方で手札が1枚も無いときにこれを引くと、サーチできずに腐ってしまう。ハンデスを喰らい続けるとすぐに手札が切れてしまうため、このカード以外にも手札補充の手段を用意するといいだろう。

よく似たカード《黒神龍ドボルザーク》が存在する。
手札捨てることのメリットデメリットコストの違いなどを考慮して最適なカードを選択したい。

  • 「1体」ではなく「1枚」を選ぶので、ルール上はクリーチャーでないゴッドもサーチできる。ただし、そのようなゴッドは存在しない。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]