《シビレアシダケ》 [編集]

シビレアシダケ UC 自然文明 (2)
クリーチャー:バルーン・マッシュルーム 1000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚、マナゾーンに置いてもよい。

DM-01で登場したバルーン・マッシュルーム

自分の手札を消費してマナブーストするcip付きクリーチャー
手札の消費が激しくなるため、登場時からドローの得意な文明と組み合わせて使われることが多い。

《フェアリー・ライフ》《霞み妖精ジャスミン》と肩を並べる最速マナブーストの一つ。あちらと比べるとバトルゾーンクリーチャーが残る点で勝るが、手札枯渇による息切れが起きやすいため使い分けが重要。【黒赤緑ビートダウン】など、4ターン以内に5コストカードを使うビートダウンならば、高速展開が可能となるこちらの方がいい。

同型再販《幻緑の双月》《大冒犬ヤッタルワン》があり、3種を最大で12枚まで入れられる。2ターン目にこれらのカードを出したい時などには、このような構築が考慮される。
基本的に種族が優秀で入手が容易なこのカード以外の2体が使われることが多い。だが、種族にこだらないようなデッキであれば墳墓避け《口寄の化身》の効果を最大限に発揮するために合わせて投入されるため、このカードの存在意義が失われた訳ではない。

関連カード [編集]

相互互換 [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]