《シンカイドーベル》 [編集]

シンカイドーベル UC 水文明 (3)
クリーチャー:ブルー・モンスター 3000
ブロッカー
このクリーチャーは、攻撃することができない。
種族に「コマンド」とある自分のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。

DM-36で登場したブルー・モンスター

重量級が多い「コマンド」のコスト軽減能力を持ったブロッカーコマンド種族カテゴリを対象としたサポートができる初のカードでもある。

登場時点では《深塊機士ガニスター》《電脳封魔マクスヴァル》などがライバルとなっていた。
特に対象が被っているデーモン・コマンドを軽くしたい場合はデッキスロットを争う必要があるが、同じ文明であるサイバー・コマンドコスト軽減できるのはこのクリーチャーだけの利点となっていた。
上記の2枚と比べてパワーも高いため、序盤の守りを固めつつ大型獣の登場を待つ戦術とマッチしていると言える。
ブロッカーであるため《知識の精霊ロードリエス》との相性も良好で、【ジェスターソード】に入ることもあった。

DM-38ではエンジェル・コマンドデーモン・コマンドコストを2軽減する《聖黒獣アシュライガー》が登場。あちらは多色なので、文明の違いで差別化できた。

DMX-01ではコマンドドラゴンを対象にする《フレフレ・ピッピー》が登場。エピソード1から革命ファイナルにかけてコマンド・ドラゴンが数多く登場し、一定の注目を集めたが、パワーが低く場持ちが悪いのが仇となっていた。

コマンドの隆盛によってこちらも活躍を期待されていたが、DMR-09では文明ごとにコスト軽減できる一撃奪取サイクルが登場。序盤のつなぎにも一役買う事から、多くのデッキで採用されていた。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]