《ジギー“TND(サンダー)”ボルト/雷雲(ラウン)ドワン》 [編集]

ジギー“TND”ボルト VR 火文明 (4)
クリーチャー:ビートジョッキー 3000
スピードアタッカー
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、かわりに数字を1つ選んで言う。相手はそのシールドを表向きにし、その中にある選ばれた数字と同じコストのカードをすべて自身の墓地に置く。その後、相手はそのシールドにある残りのカードをすべて、自身の手札に加える。
雷雲ドワン VR 水文明 (1)
呪文
シールドを1つ選んで見る。その持ち主にそれを、自身の山札の一番下に好きな順序で置かせてもよい。そうしたら、そのプレイヤーは、自身の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。

DMRP-10で登場した/ビートジョッキーツインパクト

クリーチャー面は《封魔ダンリモス》のようなピーピング、もしくはシールド焼却を行える。ただし、そちらと違い他のクリーチャーに同様の能力を付与させることはできない。

呪文面は《堕呪 ウキドゥ》のようなシールド操作を行う。

火文明でピーピングができるカードは珍しい。近年では裁きの紋章ギャラクシーGOといったシールドを表向きにする戦略が光を中心に多く行われている為、メタとしての採用が主になるか。
相手のシールドがツインパクトなら、選んだコストが一つでもあっていれば墓地送りに出来る。

  • このクリーチャーがブレイカー能力や追加ブレイクする効果などが与えられてブレイク数が増えた時は、ブレイクする数だけ数字を選べる。
  • 《雷雲ドワン》のテキストがややあいまいである。「置かせてもよい」とあるが、その直前にある「その持ち主に」のせいで「(唱えたプレイヤーが)操作を強いてもよい」と「(選ばれたプレイヤーが)操作することを選んでもよい」どちらの意味にも読み取れる。
    • 移動先が「山札の一番下」であることが原因である。選んだシールドが複数枚で構成されていた場合、どちらのプレイヤーが移動を実行したかによって差異が生じてしまう。
    • 「墓地に置く」《堕呪 ウキドゥ》では唱えたプレイヤーに選択権があることが明白である。これは移動先が墓地であり、どちらのプレイヤーが移動を実行してもゲーム上全く差異が発生せず「〜させる」と書く必要がないため。
  • 呪文面の元ネタは恐らくボーリング・アミューズメント企業及びその店舗名「ROUND1」。当然だが、本来の雷雲の読みは「らいうん」である。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]