《スタコラ・チュリス》 [編集]

スタコラ・チュリス C 火文明 (2)
クリーチャー:ビートジョッキー 4000
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
ターンの終わりに、このクリーチャーを破壊する。

DMRP-15で登場したビートジョッキー

2コスト単色のクリーチャーで無条件スピードアタッカーはこのカードが2例目[1]

だが、ターン終了ステップ自壊するデメリットを持つ。使用感としては4000バニラ固定でGR召喚する《TOKKO-BOON!》といったところ。あちらと異なり呪文メタやGR召喚メタには引っ掛からない。

破壊は各ターンごとに処理されるため、セイバーなどで生き残ったとしても相手のターンの終わりでまた破壊されてしまう。

革命チェンジ元にすれば多少はデメリットを緩和できる。もっとも、単色のこのカードから革命チェンジできるクリーチャーにはめぼしいものがなく、同じコスト2なら《風の1号 ハムカツマン剣》の方がチェンジ先に恵まれている。

  • 《チューカツ・チュリス》の続きとなるカード。超が付く程のブラックバイトとはいえ、凶鬼に改造されなかっただけまだマシだろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-15
    一日24時間労働という闇のブラックバイトから命からがら抜け出すチュリス。はたして彼の就活……いや、チューカツはうまくいくのか!? がんばれ、チュリス! 負けるな、チュリス!!

収録セット [編集]

参考 [編集]


[1] 《パラソル・チュリス》が第1号となる。