《ダダダチッコ・ダッチー》 [編集]

ダダダチッコ・ダッチー R 火文明 (4)
GRクリーチャー:ビートジョッキー/ワンダフォース 2000
マナドライブ6(火):このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンのカードが6枚以上で火文明があれば、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがコスト6以下の進化ではないクリーチャーならバトルゾーンに出す。それ以外なら山札の一番下に置く。
(ゲーム開始時、GRクリーチャーは山札には含めず、自分の超GRに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、超GRの一番下に戻す)

DMRP-11で登場したビートジョッキー/ワンダフォースGRクリーチャー

マナドライブ6と条件は厳しいが、cipで山札の上から1枚目からコスト6以下の非進化をコスト踏み倒しする能力を持つ。

普通の【クラッシュ“覇道”】では6マナまで伸びる方が少ない上に、【“B-我”ライザ】ですら難し目である。

寧ろコントロール寄りの多色デッキに入れて盤面を補強するのに使うと良いだろう。勿論コスト踏み倒しメタも警戒されるため、踏み倒しで出したクリーチャーのcipアドバンテージを取りたいところ。を入れた【チェンジザドンジャングル】(いわゆる【赤チェンジザ】)に採用するのが良いかもしれない。

変わったところでは、6軸以下の【ガチャンコ ガチロボ】でも採用できるだろう。

環境において [編集]

能力判明当初はマナドライブの達成条件の厳しさを懸念され、仮に採用されても【ガチャンコ ガチロボ】の強化程度にしかならないと楽観視されていた。

ところが登場後は【青赤緑ミッツァイル】に採用された。

このカードが活躍している背景としてはDMRP-11期環境がコスト踏み倒しメタで応戦するよりコスト踏み倒しを重用してデッキパワーを上げる方向に傾倒していることが挙げられる。

このカードを無限に使い回せばコンボと関係の無い呪文山札の下に置いて必要パーツを掘り出すことができるため、ループにも使われる。

2020年1月1日殿堂レギュレーション改訂で《BAKUOOON・ミッツァイル》が殿堂入りに指定されると、今度は【4色ドッカンデイヤー】【青赤緑バーンメアジョーカーズ】で使われるようになった。

サイクル [編集]

DMRP-11マナドライブ6サイクル

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]