《チェーン・デスマッチ》 [編集]

チェーン・デスマッチ UC 火文明 (4)
呪文
S・トリガー
バトルゾーンにある一番パワーの大きいクリーチャーを1体選ぶ。その後、バトルゾーンに残っているクリーチャーの中から一番パワーの大きいクリーチャーを1体選ぶ。同じパワーのクリーチャーが2体以上ある場合、そのうちのどちらかを選ぶ。そのクリーチャー同士をバトルさせる。

DM-32で登場した呪文

テキストがやや複雑だが、要するに「バトルゾーンにある一番パワーが高いクリーチャーとその次にパワーが高いクリーチャーをバトルさせる」という効果である。

「二番目にパワーが高いクリーチャー」が自分のクリーチャーであるとき以外は、基本的に除去呪文として使える。
トリッキーなように見えるがS・トリガーも付いているため、意外と使い勝手は悪くない。

しかしながらバトルゾーンへの依存度が高く、状況によっては味方の自滅や同士討ちも起こしかねないのが欠点。
比較対象は《カツドン「やったるで!」》あたりか。あちらは相手のクリーチャー同士をぶつけることはできないが、味方の同士討ちを起こさないため安定性では大きく勝る。

  • チェーンデスマッチとはプロレスのデスマッチのひとつで、イラストのように両者を鎖の長い手錠でつなぐものである。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]