《ボルシャック・サイバーエクス》 [編集]

ボルシャック・サイバーエクス P 水/火文明 (6)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サイバー・コマンド 7000
革命チェンジ:水または火のコスト3以上のドラゴン(自分の水または火のコスト3以上のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶︎相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを1体選び、破壊する。
▶︎相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。

DMBD-15で登場した/アーマード・ドラゴン/サイバー・コマンド

革命チェンジスピードアタッカーを持ち、cipで相手クリーチャーのバウンスと相手のパワーが1番低いクリーチャーを1体破壊モードで選択できる。

革命チェンジで出すことを前提とすると、《DXブリキング》《シン・ガイギンガ》と比べて物足りないスペックに見える。名目コスト5でありながら3コストで召喚できる《“龍装”チュリス》もいるため、火のドラゴンに革命チェンジするのであれば《龍の極限 ドギラゴールデン》《武闘世代 カツキングJr.》もライバルになる。水のドラゴンから革命チェンジする場合は同じく除去ができる《秘革の求答士 クエスチョン》がライバルになる。

そしてこのクリーチャーの一番の強みは、コストがそれらより軽くスピードアタッカーを持っているため、チェンジせずに召喚しても即座に革命チェンジ元として扱えること。cipコスト踏み倒しメタを除去するのに最適で、アンタッチャブル《異端流し オニカマス》も対処できる可能性があるのが評価点。革命チェンジの邪魔を露払いする役割を果たす。

さらに、コスト3以上のドラゴンから革命チェンジというのは今までのカードには無かった強みであり、デッキの色によって《タイム3 シド》《第二種 タマネギル》等からチェンジ出来るのは大きな利点となるだろう。

また、《蒼き守護神 ドギラゴン閃》または《蒼き団長 ドギラゴン剣》ファイナル革命で出せる範囲なのも嬉しい。特に後者のスピードアタッカー付与に依存せず自前のスピードアタッカーで攻めることができるのが大きく、そちら本体が除去されても攻撃が止まりにくい。

ドラゴンでもあるので、《時の法皇 ミラダンテXII》《天革の騎皇士 ミラクルスター》にもすぐチェンジできるのは見逃せない。【赤チェンジザ】に良さそうな1枚。

革命チェンジができなくても、除去持ちのスピードアタッカーW・ブレイカーであるため、純粋なアタッカーとして使っても突破力が高い。

さらに種族はドラゴンに加えて、サイバーコマンド種族カテゴリと、ボルシャック名称カテゴリを持つため、サポートを受けられる範囲が広いのも特徴。

《ボルシャック・ドギラゴン》革命0トリガーでめくれても強力で、《ボルシャック・ドギラゴン》よりパワーの高いクリーチャーの攻撃もバウンスで退かすことができる。

  • 【青黒赤ドギラゴン剣】全盛期に登場していたら環境を揺るがしていたであろう1枚。そちらが既に環境から去っているからこそ登場を許された1枚と言える。

環境において [編集]

登場早々白青赤構築の【連ドラグナー】で結果を残し、コスト踏み倒し元の《蒼き守護神 ドギラゴン閃》がセットで採用された。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]