《マリン・フラワー》 [編集]

マリン・フラワー C 水文明 (1)
クリーチャー:サイバー・ウイルス 2000
ブロッカー
このクリーチャーは攻撃することができない。

DM-04で登場した最軽量のサイバー・ウイルス

一見よくある1マナブロッカーだが、同エキスパンションに収録された凶悪カード《アストラル・リーフ》進化元として名高い。

リーフ殿堂入りまで2ターン目3ドローという展開の率先役として活躍し、DM-04DM-07環境基本セット環境闘魂編環境)では初手として召喚するべきカードNo1。「最初のターンにこのカードを召喚できるかどうかが、デュエルの勝敗を決める」とまで言われていた。

リーフが殿堂入りしていた時期も、サイバー・ウイルスデッキを組む際はやはり第一の進化元として活躍し続けている。

神化編からは《エンペラー・ティナ》《エンペラー・マリベル》など「サイバー」から進化する進化クリーチャーが登場。それらにアクセスできる最軽量進化元としてこのカードは再度注目された。

青単では依然として重要なカードだが、エピソード2で登場した《エンペラー・ベーシックーン》サイバーロードのみを進化元にとるため、デッキビルディング次第ではサイバーロード《トロン》が優先されることもある。

使いたいカードに合わせてデッキビルディングはよく考えるべきだろう。

関連カード [編集]

相互互換 [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-04DMC-24DMC-27
    が届かぬ深海でひっそりと花開く。
  • DMC-55
    とにかく時間を稼ぐんだ!――エリアス
  • DMR-17
    深海に咲く花、マリン・フラワー。その花言葉は、いつでも心に革命を。
  • DMEX-13
    チーム零のキングマスター、ゲンムエンペラーは無限の闇に包まれた宇宙の果てから生まれた無限の龍であり、弱き者を飲み込む「夢幻の無」を操る。

収録セット [編集]

参考 [編集]