《リップ・ウォッピー》 [編集]

リップ・ウォッピー C 水文明 (3)
クリーチャー:ファイアー・バード 2000
自分のドラゴンをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。

DM-22で登場したファイアー・バード
効果は対象が自分のドラゴンのみになった《雷鳴の守護者ミスト・リエス》であり、その分コストが低くなっている。

《雷鳴の守護者ミスト・リエス》と同じように使用したいところだが、全体的にコストが高い種族であるドラゴンを連続してバトルゾーンに呼び出すのは難しい。
文明を使用する【連ドラ】でも、このカードの採用は躊躇されがちである。

使うのであればコスト5前後の中型ドラゴンを主体としたデッキが向いている。
そのままであれば通常の水のドローの方が強いので、フェニックス進化元にするなどしてクリーチャーである点を有効利用しよう。

  • プロモーション・カードのテキストは誤植で、「自分がドラゴンをバトルゾーンに出した時」となっている。(→エラッタ
    本来はDM-22の「ドラゴンをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。」が正しく、通常版、プロモ版にかかわらず、相手がドラゴンを出した時もドローできるで統一することとなっていた。
    しかしその後、DMX-17でもプロモ版と同じ誤植をされてしまった。これにより、新たな裁定によって流通量の増えたこちらのテキストに合わせることになる。結果的にデュエル・マスターズ総合ゲームルールの109.1.「カードの文章がいくつかのバージョンで異なる表記である場合、原則として現在発売されている最新のカード表記を正しいものとする」が、従来のエラッタを覆す形となった。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

リップ・ウォッピー UC 水文明 (3)
クリーチャー:ファイアー・バード 2000
自分のドラゴンがバトルゾーンに出た時、自分の手札が5枚以下なら、カードを1枚引く。

DMPP-07にて、アンコモンで収録された。《雷鳴の守護者ミスト・リエス》等と同様、「手札が5枚以下」という条件が追加された。

本家で登場した時よりデュエル・マスターズ プレイスでは低コストで優秀なドラゴンに恵まれているので効果は活かしやすい。
使い捨てのドロー呪文とは違い低コストのクリーチャーとして場に残り、最低限のテンポロスでリソース不足を軽減してくれる。倒されてもその除去がドラゴンに向かなくてラッキーと考えよう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]