友情(ゆうじょう)(ちか)い》 [編集]

友情の誓い P 光/水/闇/火/自然文明 (5)
DMフィールド
自分の最初のターンのはじめに、このフィールドが自分の手札にあれば、自分の手札にある他の多色カードを1枚、相手に見せてもよい。そうしたら、このDMフィールドをバトルゾーンに出す。
多色カードを自分のマナゾーンに置いた時、そのカードをアンタップする。
自分のマナゾーンにある多色カードのマナの数字を1にする。

DMEX-08で登場した////自然DMフィールド

初手でこのカードと他の多色カードが手札にあれば、タダで出せるなるべく序盤に手札に来てほしくない5色レインボーの弱点を見事に克服している。
多色特有のマナゾーンタップイン5色レインボー特有のマナが0というデメリットを帳消しにして、マナ基盤になるという恩恵だけを受けられるのは魅力。

問題はこのカードが1ターン目に手札に来るかどうか。当然来なければ、このカードが5色レインボーであることが重くのしかかる。能力も手打ちで出したいほどは強力とは言い難いため、1ターン目に手札に来るか来ないかで、戦局が大きく変わるギャンブル性の高いカードである。

ルール [編集]

暫定回答 [編集]

  • このカードのマナ数を1にする効果は、置換効果でよってマナ数を変動させているわけではないので、《神誕の大地ヘラクレス》などの能力による「1にするかわりに2にする」効果でもマナ数を変動させることは可能。

その他 [編集]

  • 4枚積みした《友情の誓い》が自分の最初のターンのはじめ(先行でも後攻でも5枚)の手札に含まれる確率は、約42.7%と現実的な値となる。ただし実際は《友情の誓い》の他の多色も引く必要があるので成功率はそれ以下の確率になる。
    • 山札40枚が多色のみの場合は約42.7%、山札40枚のうち多色が《友情の誓い》含め15枚の場合は約35.0%、山札40枚のうち多色が《友情の誓い》4枚のみの場合は約6.90%になる。
  • このカードの登場で5色レインボーだけのデッキも夢では無くなっただろう。その場合「自分のターンのはじめに手札に来ないと何もできない」「1ターン目で出せても5マナ溜まるまでカードが使えない」、「強力なカードを使う前に《アッカン・ペロケット》などでこのフィールドを除去されると一巻の終わりになる」といった弱点はあるが。
  • カードイラストは「VSRF」最終回のアイキャッチの編集版。元と比べると、じーさんやトレンディエンジェルなど一部のゲストキャラクターがカットされている。

収録セット [編集]

参考 [編集]