(きょう)古代王(こだいおう) サウザールピオ》 [編集]

恐・古代王 サウザールピオ VR 自然文明 (8)
ドラグハート・クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン 18000
自分のシールドが1枚もない場合、このクリーチャーよりパワーの小さい相手のクリーチャーは攻撃できない。
Q・ブレイカー
龍解前⇒《恐龍界樹 ジュダイオウ》

DMR-16真で登場したジュラシック・コマンド・ドラゴンドラグハート・クリーチャー

能力は《古代王 ザウルピオ》の強化版であり、シールドなしの状態であればダイレクトアタックどころか、攻撃すらできない状態にさせてしまうようになった。
このクリーチャーよりパワーが低いという制約があるものの、自身が18000もあるので範囲はかなり広い。《偽りの王 モーツァルト》ですら攻撃できなくなると考えれば十分であろう。

だが除去耐性がないのは相変わらず。《轟く侵略 レッドゾーン》の変則火力に対してはパワーラインの都合上無力に近く、《S級不死 デッドゾーン》パワー低下に関しても2体投げつけられると脆い。龍解してしまった後はQ・ブレイカーを活かして一気にトドメを刺しに行った方が良いだろう。

《恐龍界樹 ジュダイオウ》《次元龍覇 グレンモルト「覇」》の踏み倒し先として優秀なのもあり、《最強熱血 オウギンガ》で出す候補としても考えられる。仮に相手がアタッカーをたくさん並べている状態でシールドブレイクをして《終末の時計 ザ・クロック》を踏んでしまって返り討ちに合うといったことを防ぐことができる。《頂天聖 レオザワルド》も似たようなことができるがあちらは除去耐性がある反面、ダイレクトアタックを防ぐには生贄が必要となり、数で攻められると防ぎきれないというデメリットを持つ。弱い相手を見極めて投入したいところ。

  • 名前の元ネタは漫画「北斗の拳」に登場するキャラクターの「サウザー」からだろう。フレーバーテキストも劇中における彼のセリフである「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」が元となっている。
  • ちなみにクリーチャーの攻撃を制限する能力はシールドが0枚の状態で発動する為、このDMR-16真の時点で革命0の存在を知らせていたのかもしれない。

サイクル [編集]

DMR-16極サイクル。自然は真。は極の収録となっている。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMR-16真
    決して退かない原始の力。決して媚びない原始の誇り。そして、決して省みることなく進化を続ける。それが古代の帝王、サウザールピオ!

収録セット [編集]

参考 [編集]