断影龍(だんえいりゅう) ユスティーツァ》 [編集]

断影龍 ユスティーツァ SR 光/闇文明 (8)
クリーチャー:メカ・デル・ソル・ドラゴン/月光王国 13500
T・ブレイカー
自分のドラゴンがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体破壊する。
相手のクリーチャーが破壊された時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとしてシールドゾーンに置いてもよい。

DMRP-16で登場した/メカ・デル・ソル・ドラゴン/月光王国

自身を含む自分のドラゴンバトルゾーンに出すたびに相手クリーチャーを1体破壊し、そして相手のクリーチャー破壊されるたびにシールド追加任意で行うという、シナジーを形成した2つの能力を持つ。

自身を出すだけでも、1体破壊と1枚シールド追加が行えるが、これだけでは現環境の8コストに相応しくない仕事ぶりなので、ドラゴンの展開に特化したデッキに投入すべきスペックだろう。

真っ先に思いつくのは、【連ドラグナー】【5色ジャックポット・エントリー】あたりか。【8軸ガチロボ】も強力なドラゴンが沢山いるため、すんなり入るだろう。
無論、従来の【連ドラ】とも好相性。特に《ミステリー・キューブ》型においては強力なカウンター龍としての採用も見込める。

《轟牙忍 ハヤブサリュウ》《斬隠蒼頭龍バイケン》《裏斬隠蒼頭龍 バジリスク》といったコスト踏み倒し能力を自前で持つドラゴン防御札とも相性が良い。それらを駆使すれば生半可な数のクリーチャーによる1ショットキルを防げるだろう。そういったカードを積極利用する【5色フェアリー・ミラクル】ともシナジーがあると言える。

除去シールド追加が行えるドラゴンとしては《煌龍 サッヴァーク》の壁が厚い。
あちらと違いシールド追加バトルゾーンに出てすぐ行えて、攻撃も不要な点が長所となる。

  • ユスティーツァ(iustitia)はローマ神話に登場する女神、「ユースティティア」をドイツ風に発音したラテン語で、「正義」を意味する言葉。英語の「justice」に当たる。
  • ジャオウガが監視のために各王国に送り込んだドラゴンたちの一体だが、メカ・デル・ソル(太陽)でありながら月光王国に送り込まれたのはジャオウガの皮肉だろうか。
    • ジャオウガが送り込んだ3体の龍のうち唯一、フレーバーテキストで触れられている内容とカード名に直接の関係がない。「罪にまみれた愛」は「正義」の暗喩なのだろうか。

背景ストーリーでの活躍 [編集]

ジャオウガ月光王国に送り込んだ監視役。

月に擬態することで、月光王国を支配している。
罪を感じた者を影に変え、塵と化す「断罪の光」が武器。

罪を収集することを好んでいて、《月と破壊と魔王と天使》の持つ二つの心のうち天使の心にも罪の意識を育てるために、愛を奪い、チーム銀河への侵略を完了しなければ愛を取り戻せないと脅し、《月と破壊と魔王と天使》チーム銀河への総攻撃を決断させた。

《「正義帝」》に助けを求める《月と破壊と魔王と天使》に対して断罪の光を放ち、それを庇った《「正義帝」》を影に変えていく。しかし《月と破壊と魔王と天使》が告げた感謝の言葉によって罪の意識を振り払った《「正義帝」》に跳ね返され自分に命中、最期は《「正義帝」》による渾身の一撃で倒された。

サイクル [編集]

DMRP-16で登場したドラゴンサイクル

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-16
    そのが奪いしは、罪にまみれた愛。

収録セット [編集]

参考 [編集]