星龍(せいりゅう)記憶(きおく) [編集]

星龍の記憶 R 光文明 (3)
呪文
S・トリガー
次の自分のターンの終わりまで、自分の手札に加えるシールドカードすべてに「S・トリガー」を与える。

DM-29で登場した呪文

2ターン(自分のターンに唱えて相手のターンも含めれば最長3ターン)の間、自分が手札に加えるシールド全てにS・トリガー付与する。

自分のシールドが全てS・トリガーになるので、単純に【速攻】デッキ相手にはメタカードになる。コスト3と軽いため手打ちもしやすい。
それ以外のデッキに対してもかなりの牽制になるため、シールドブレイクをためらわせることができる。

また、自分のシールドを能動的に手札に加えるカードとの組み合わせによって、S・トリガーで大量にコスト踏み倒しを行うコンボも考えられる。

「次の」自分のターンの終わりまで持続するため、かなり効果が長い。
それを利用して「《エメラル》《インビンシブル・テクノロジー》を仕込む→3ターン目にこれを詠唱→4ターン目に《暴発秘宝ベンゾ》で仕込んだシールドを起爆」など、様々な小細工を弄することができる。

何より、他のコンボ向けカードとは違って4枚入れてもS・トリガーであるためにデッキの戦闘力が極端に落ちないのが利点である。

ルールがかなり複雑なので、使用の際は以下の記述に目を通しておきたい。

ルール [編集]

その他 [編集]

  • 2009年9月10日の裁定変更以前は、《黒神龍ブライゼナーガ》で同時にシールドをの開ける、シールドプラスで複数枚のカードが束ねられたシールドがブレイクされるなどで複数枚のカードがシールドゾーンから手札に加わるとき、シールドの中にこのカードが含まれていれば、これを最初に唱えることにより、ブレイクされたカードをS・トリガーとして全弾発射するという豪快なコンボが実現できることになっていた。既に述べた通り、現在のルールでは不可能なので注意。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《星龍の記憶》を唱えた後に追加したシールドは、「S・トリガー」を得ていますか?
A.いいえ、得ていません。
唱えた時にあったシールドのみが、「S・トリガー」を得ます。
新しいシールドは、対戦相手にわかりやすい位置に置いてください。
引用元

Q.《星龍の記憶》を唱えた後、《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》の「攻撃した時」の能力で手札からシールドに新しく置いたカードは「S・トリガー」を得ますか?
A.いいえ、《星龍の記憶》の効果解決後にシールドゾーンに置かれたカードは「S・トリガー」を得ません。
引用元