烈流神(れつりゅうしん)》(2021年9月30日以降) [編集]

烈流神 R 水/火文明 (マナコストなし)
ゴッド
ゴッド:次のいずれかのゴッド・クリーチャーとして召喚する。
►[水(4)]《流神ウンギョウ》
►[火(4)]《烈神アギョウ》
《流神ウンギョウ》と《烈神アギョウ》がリンク中⇒《烈流神アギョウ・ウンギョウ》

DMPP-08EXで登場し、9月30日メンテナンス時にカード能力の変更がされた水/火のゴッド・カード

流神ウンギョウ R 水文明 (4)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 2000+
G・リンク[火(4)]:《烈神アギョウ》とリンクして《烈流神アギョウ・ウンギョウ》になる。
破壊される時、かわりに手札に戻す。
烈神アギョウ R 火文明 (4)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 3000+
G・リンク[水(4)]:《流神ウンギョウ》とリンクして《烈流神アギョウ・ウンギョウ》になる。
パワーアタッカー+2000

《烈神アギョウ》も《流神ウンギョウ》も単体性能はただの準バニラであり、種族違いの《掃討兵バーニング・ヘル》、「シールド・ゴー」サポートのない《憂鬱の青 タイム・パラドックス》である。

ただし、1枚で2通り使えることや、マナゾーンに置いたときの多色特有の挙動、バトルゾーンでG・リンクが使えることの違いはある。

烈流神(れつりゅうしん)アギョウ・ウンギョウ》(2021年9月30日以降) [編集]

烈流神アギョウ・ウンギョウ R 水/火文明 (8)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 5000+
(《流神ウンギョウ》と《烈神アギョウ》がリンク中)
W・ブレイカー
パワーアタッカー+2000
破壊される時、かわりに手札に戻す。
ゴッド・カード:《烈流神》

マナブースト込みの3ターン目または順当に4ターン目に片方を召喚することで、その次のターンである4ターン目、5ターン目にそこそこのサイズのW・ブレイカーが誕生する。

5マナ溜まる時点で、下準備をした上で出せる中型W・ブレイカー持ちなら、2枚のカードが要求されるが《エンペラー・マルコ》《独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍》など、より攻撃的なクリーチャーは多く存在する。
1枚のカードでも、《奇襲隊長ダブルレイザー》のような非進化コスト4W・ブレイカーは、5マナの時点で召喚酔いがなくなってW・ブレイクできる。

モヤシがあるとはいえ、除去された後にまた片方ずつ出し直すとテンポアドバンテージの損失が非常に大きくなるため、現実的には8マナ貯まるまで手札に抱えておくことになってしまうだろう。

  • この性能だと、リンクすることで得られる追加能力が、W・ブレイカーしかない。W・ブレイカーはパワー6000以上なら原則無条件で得られるものと考えたなら、何一つ得られていないことになる。
    • ゴッドリンクすることで真の力を発揮する」という設定と乖離してしまっている。

その他 [編集]

  • 名前の由来は阿形(あぎょう)吽形(うんぎょう)。寺や神社などでよく見られる2体1組の石像で、口を開いている方が阿形、口を閉じている方が吽形。金剛力士像と狛犬の2種類がメジャーだが、《烈流神》は後者の外見となっている。また、両者の息が合っている様を表す「阿吽の呼吸」はこの1対から来ている。

2021年9月29日以前の性能 [編集]

烈流神 R 水/火文明 (マナコストなし)
ゴッド
ゴッド:次のいずれかのゴッド・クリーチャーとして召喚する。
►[水(3)]《流神ウンギョウ》
►[火(4)]《烈神アギョウ》
流神ウンギョウ R 水文明 (3)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 2000+
G・リンク[火(4)]:《烈神アギョウ》とリンクして《烈流神アギョウ・ウンギョウ》になる。
破壊される時、かわりに手札に戻す。
烈神アギョウ R 火文明 (4)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 3000+
G・リンク[水(3)]:《流神ウンギョウ》とリンクして《烈流神アギョウ・ウンギョウ》になる。
パワーアタッカー+2000
烈流神アギョウ・ウンギョウ R 水/火文明 (7)
ゴッド・クリーチャー:ゴッド 5000+
(《流神ウンギョウ》と《烈神アギョウ》がリンク中)
W・ブレイカー
パワーアタッカー+2000
ブロックされない。
破壊される時、かわりに手札に戻す。

《流神ウンギョウ》の召喚コストが[水(3)]、それにより《烈流神アギョウ・ウンギョウ》状態のマナコストが(7)、《烈流神アギョウ・ウンギョウ》が能力に「ブロックされない。」を持っていた。

《流神ウンギョウ》はコスト論よりパワーが1000高いモヤシだった。

《烈流神アギョウ・ウンギョウ》は合計7マナで召喚酔いしないアンブロッカブルW・ブレイカーが走り出す。
しかもモヤシなので、破壊除去に対しては手札に戻ることができ、《デーモン・ハンド》などでは1ターンあるいは7マナ分の遅延にしかならなかった。

ゴッドの中ではコストが軽めで、マナが少ない序盤に引けば2ターンに分けて出すこともでき、マナが溜まった終盤に引けば1ターンでリンクできるという腐りづらさも魅力。

単色と多色の違い、パワーの低さの違いはあるが、《アクア・ガード》《クリスタル・ランサー》の合計7マナ進化速攻が手札1枚で実現でき、そこにモヤシ能力まで付いていたと言えば、その強力さが分かるだろう。TCG版の《クリスタル・アックス》と比較しても破格の性能である。
2ターンに分けてリンク前を召喚する場合でも、3マナ《ウンギョウ》→4マナ《アギョウ》できれいに繋がり、《ウンギョウ》を召喚した返しのターンの《ファントム・バイツ》などにもモヤシで破壊を牽制できていた。

環境では、デッキに火文明と水文明が入り、試合の過程で7マナ以上に到達できる【黒抜き4色ドリームメイト】【ガントラビート】【マルコビート】などで採用される。
第5回BATTLE ARENAにおいても、優勝、準優勝したデッキを含む上位8名中4名のデッキに採用されるという強力さとグッドスタッフ性を見せた。

《深塊炎霊ロミュナス》または《念仏エルフィン》があれば、2回のゴッド・クリーチャーの召喚で、それぞれ1ずつ軽減されるため、合計5マナでG・リンクできるテクニックがあった。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPP-08EX
    • 烈流神は、二つの感情を併せ、己を律する事を民に伝えて回った。(烈流神/烈流神アギョウ・ウンギョウ)
    • 汝、常に冷静たれ。如何なる感情に駆られようとも、清流の如き澄んだ視点で的確な結果を導けるであろう。(流神ウンギョウ)
    • 汝、常に激情たれ。ただ黙々と堪える時も、烈火のごとく打ち滅ぼす意志を、炎を心に秘めよ。(烈神アギョウ)

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]