爆炎竜舞(ばくえんりゅうぶ) [編集]

爆炎竜舞 R 火文明 (7)
呪文
相手のパワー3000以下のクリーチャーを全て破壊する。
バトルゾーンに自分のドラゴンがあれば、このカードは「S・トリガー」を得る。

DMPP-03で登場した呪文

相手に3000の全体火力を放ち、自分のドラゴンがいる場合はS・トリガーが追加される高コスト呪文

手打ちする場合2コスト重くなった代わりにシールド損失がなくなった《灼熱波》となる。

自分の場にドラゴンが存在する場合S・トリガーが追加され強烈なカウンターをお見舞いできる。基本的に速攻に対して弱いドラゴンデッキにおいて強力なS・トリガーとなり得るが、高コストが多いドラゴンが場に出る前にシールドをあらかた破壊されてしまうこともあるので、このカードだけにS・トリガー期待するのは少々苦しい。
コストの重さからできるだけS・トリガーで発動したいので、低コストのドラゴンや《コッコ・ルピア》のコスト軽減などと合わせてできるだけ早期にドラゴンを召喚できるようにしておくと良い。

他には、どっしりと構えるコントロールにも採用の余地があるだろう。【ボルメテウスコントロール】では序盤のシールドブロッカーで守りつつ、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》S・トリガー付与を狙ったり、手打ちでデメリットがない全体火力として使うことが出来る。
あとはビートダウンで全体火力が必要な時などで、マナブーストからドラゴンを立てることが出来る構築ならお呼びがかかるかもしれない。

  • DMPP-06では、《爆炎竜舞》と同じく味方を巻き込まず、さらに素でS・トリガーを持っている《地獄スクラッパー》が登場した。全体火力と割り振り火力の違いはあるが、S・トリガーとして信頼性が低いこのカードは苦しい立場になるだろう。
  • このカードは、手札にある間は「S・トリガー」を持たない[1]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]


[1] 110.4cどのゾーンで機能するかが書かれていない能力は、バトルゾーンでのみ機能します。ただし、そのカードそのものが、「S・トリガー」を得る能力についてはシールドゾーンにある時も機能します。