真実の名(トゥルーネーム) ジャイアント・マック》 [編集]

真実の名 ジャイアント・マック VR 自然文明 (9)
クリーチャー:ジャイアント/アンノウン 11000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある、このクリーチャーよりパワーの小さい相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。その後、その選んだクリーチャーよりパワーの小さい、進化ではないジャイアントを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
W・ブレイカー

DMR-06で登場したジャイアント/アンノウン
自身よりパワーの低い相手クリーチャーマナ送りにし、更にそれより低いパワージャイアントマナゾーンからコスト踏み倒しするcip能力を持つ。

うまくいけば相手のクリーチャーを減らし、自分は増やせるという大きなアドバンテージを稼げる。しかし条件の厳しさゆえ、本当に除去したいクリーチャーを除去できなかったり、呼び出したいクリーチャーが呼べなかったりすることも。
とはいえ、そもそもcipを持つジャイアントは少なく、更に除去となるとほとんど数がいないため、こういった能力は朗報だろう。高いパワーに依存する除去、というのもいかにもジャイアントらしい能力である。

セイバーを持ち、後続を繋ぐのに有用な《西南の超人》、このクリーチャーがアンノウンなのでパワー10000のW・ブレイカーとなる《祭喰の超人》ガチンコ・ジャッジ次第だが更なる相手クリーチャーの除去を期待できる《格調の超人》あたりが相性がいいと思われる。

《雪要塞 ダルマンディ》などのパンプアップと合わせれば除去範囲とコスト踏み倒し可能クリーチャーが増えて効果的。
可能性は低いが、ジャイアント・マックの効果でジャイアント・マックを呼び出してさらに連鎖することもあり得る。

  • ジャイアント・インセクトも踏み倒すことが出来る。ジャイアント・インセクトは低いパワーのクリーチャーが比較的いるため、案外踏み倒しを狙いやすいかもしれない。
  • カードイラストをよく見るとハンバーガーに似た何かを食そうとしていることから、「マック」はファーストフードチェーン「マクドナルド」の俗称が由来の可能性がある。また、カード名はマクドナルドが販売しているハンバーガーのひとつ「ビッグマック」にちなんでいるのかもしれない。ちなみにハンバーガーに挟まっているのは《キング・エイサー》

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]