緑神龍(りょくしんりゅう)ガミラタール》 [編集]

緑神龍ガミラタール R 自然文明 (4)
クリーチャー:アース・ドラゴン 6000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手は自分自身の手札からクリーチャーを1体選び、バトルゾーンに置いてもよい。
W・ブレイカー

DM-08で登場したアース・ドラゴン

コストに対してパワーが大きいが、相手にクリーチャーコスト踏み倒しを許すという非常にクセの強いデメリットを持つ。

強力なフィニッシャーなどが現れる可能性も十分あり非常に使いにくい。また、出てきたクリーチャーcip除去されては悲惨。

  • 登場した当初は《スケルトン・バイス》という強力なハンデスを使用できたため、手札を空にしてから召喚するという方法が細々とだが使われていた。
  • バトルゾーン出す」ではなく、「バトルゾーンに置く」と書いてあるが、普通にバトルゾーンに出るのと変わらないので、cip能力を使用することができる。(>エラッタ)
    • 後述のデュエプレにおいては、cip封印能力を本当に獲得してしまった。初登場から17年近く経っており、エラッタの経緯を踏まえての調整なのかは運営のみぞ知るといったところか。
  • アニメ「デュエル・マスターズ チャージ」ではれく太のお気に入りのカードの一つ。
  • 「D・M(デュエルマスターズ)激王伝ゲット 」第一話に登場している。DM-18に収録されたこのカードのフレーバーテキストは、この登場回のことを暗示している。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

緑神龍ガミラタール R 自然文明 (4)
クリーチャー:アース・ドラゴン 6000
バトルゾーンに出た時、相手は自身の手札から最もコストの大きい、進化でないクリーチャー1枚をバトルゾーンに出す。(複数あるなら、その中からランダムに1枚。また、バトルゾーンに出ることによって起こる効果はすべて無視する)
W・ブレイカー

DMPP-05で登場。
場に出させる対象が、「最もコストの大きいクリーチャーをランダムに1枚」となり、相手に選択権を与えないようになっている。その上で、バトルゾーンに出ることによって起こる効果を使えなくさせるようになり、デメリットはかなり軽減されている。

同弾に登場したフェニックスの進化元としては、軽くてデメリット能力のないドラゴンの需要の方が圧倒的に高く、進化してしまえばパワー6000もW・ブレイカーも意味をなさなくなるので、不適切。

試合の流れで相手のデッキタイプや手札の内容が読めれば、最もコストの大きいクリーチャーをピンポイントで狙い、強制で場に出させる性質を活かしデメリット効果を有効活用することもできる。
cipが強力なクリーチャーを適切なタイミングで出される前に消費させたり、各種ハンデスと合わせて擬似ハンデスとして使うなど。
特に狙い目になるのが《アクアン》などのドローソース《無双竜機ボルバルザーク》であろう。《無双竜機ボルバルザーク》はコストも高いため狙い撃ちしやすく、追加ターンの驚異から脱することができる。もっとも、アタッカーとして場に残るので完全な対策になるとは言えない。《デス・スモーク》等と組み合わせるのも良いだろう。
【ヘブンズ・ゲート】では、パワーは低めだがcipが強力な《血風聖霊ザーディア》が狙い目になるが、そうではない《悪魔聖霊バルホルス》《剛撃聖霊エリクシア》などが出てくるリスクはある。

上記の「相手に選択権を与えず手札を消費させる」点についてだが、DMPP-06にて類似条件へと変更された《解体人形ジェニー》が出たため、元々使われていなかった《ガミラタール》 にさらに追い打ちをかける形となった。

《ジェニー》にはない独自の運用法としては、クリーチャーが増えることを利用して《アポカリプス・デイ》と併用したり、相手のクリーチャーを7体にして新たにクリーチャーを出せないようにするなども挙げられるが、あまりにもリスキーなため、それをコンセプトにしたデッキ構築は賢明ではないだろう。

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-08
    再誕に出会えた幸運の報酬は、踏み潰される初めてのドラゴンになることだった。
  • DM-18
    文明の地に誤って生まれた緑神龍は、生まれた瞬間、絶望を味わい、そして出会いによって救われた。
  • プロモ(P15/Y2)
    その神は戦いを望む。
  • DMPP-05
    そのは考えもしなかったのだろう。自分より強大な存在に、いともたやすく遭遇する事になるなんて。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]