貪欲(どんよく)バリバリ・パックンガー》 節を編集

貪欲バリバリ・パックンガー 光/自然文明 (15)
サイキック・スーパー・クリーチャー:ガイア・コマンド/バーサーカー/エイリアン 10500
相手のクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーをアンタップする。
相手のクリーチャーが攻撃している間、このクリーチャーは「ブロッカー」を得る。
W・ブレイカー
リンク解除
覚醒リンク前⇒《イオの伝道師ガガ・パックン》(上)《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》(下)

DMR-01で登場したサイキック・スーパーガイア・コマンド/バーサーカー/エイリアン

《イオの伝道師ガガ・パックン》《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》覚醒リンクした姿。

相手ターン中に自力でアンタップできるため、殴りながらも無限ブロッカーとして運用できる。
さらにブロッカーになるのは相手クリーチャー攻撃中のみで、《封魔ヴィネス》《超次元シューティング・ホール》などの採用率が高いブロッカーメタを回避できる。壁としてはかなり強力な部類に入る。

  • リンク前2体が単体でも十分強い能力を持つからか、「リンクするとリンク前より弱体化する」と言われることもある。しかし、リンク前の能力を使いたいなら2体をバトルゾーンに両立させなければいいだけの話で、こちらがもつ「ほとんどのブロッカー除去に引っかからない無限ブロッカー」というのも十分強力な性能であることは間違いない。
    • そもそも呪文詠唱の妨害、マナ回収、そして無限ブロッカーとでは根本的に使われ方が違い、除去されれば性能が発揮出来なくなるのはお互い様であるため、比較対象としては適当でない。性能が違うものを無暗に比較するのは控えるようにすべきであろう。

関連カード 節を編集

収録セット 節を編集

参考 節を編集


[1] 《ジョリー・ザ・ジョニー》はデッキ構築上ほぼ確実に満たされる条件付きのアンブロッカブル能力を持つためブロックできない。《メラビート・ザ・ジョニー》には(条件付きだが)全体除去cipがあり、《ゴールデン・ザ・ジョニー》には【ジョーカーズ】では満たすのが簡単な条件のマスター・ブラスター山札送りにされてしまう。《爆弾魔オーバスト》ブロックしてバトルには勝てるが、pig全体除去で結局破壊される。唯一《マキシマム・ザ・ジョニー》に関しては《伝説の決闘者》などの15コストカードを捲られない限りは除去を耐えてバトルで倒すことができる。《ジョリー・ザ・ジョルネード》アンブロッカブルを持っている。