銀河剣(ぎんがけん) プロトハート》 [編集]

銀河剣 プロトハート P 火文明 (4)
ドラグハート・ウエポン
これを装備したクリーチャーが各ターンはじめてタップした時、アンタップする。
龍解:自分のターンの終わりに、そのターン、これを装備したクリーチャーが2度攻撃していた場合、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。
龍解後⇒《星龍解 ガイギンガ・ソウル》

月刊コロコロコミック2014年6月号付録として登場したドラグハート・ウエポン

装備したクリーチャー《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》のような二回行動能力を与える能力と、二度攻撃することを条件とする龍解能力を持つ。

装備できるクリーチャーの中で最もコストが軽いのは同時収録された《龍覇 グレンモルト》だが、《銀河大剣 ガイハート》《将龍剣 ガイアール》といった他のコスト4のドラグハート・ウエポンと比べると、効果を発揮するのも龍解するタイミングも遅いため、《龍覇 グレンモルト》からの呼び出し先として実戦で使われることはほとんどなかった。しかし、スピードアタッカーW・ブレイカーを持つドラグナーである《龍覇 グレンモルト「爆」》の登場によって評価は一転。登場と同時にW・ブレイカーの2回攻撃を行い、そのまま龍解条件も満たしてくれるため、単体でも即効性の高いウエポンとして扱えるようになった。
《次元龍覇 グレンモルト「覇」》とは装備タイミングの問題から相性は良くないとして、《次元龍覇 グレンモルト「覇」》のデッキには当初投入は見送られてきたが、そちらと《怒英雄 ガイムソウ》のサポートを共有できる《二刀龍覇 グレンモルト「王」》《無敵王剣 ギガハート》を装備した時、これも装備することで1体で龍解条件を成立させられることから、更に需要が上がることになった。

  • DASHTVSではユウが卑怯番長戦で使用。
    この時ユウはびっくりさせようとして、《龍覇 グレンモルト》に装備させる時まで超次元ゾーンに置いていなかった。
    現実の大会等ではもちろんルール違反であり、ユウも「ゲーム開始時に超次元ゾーンに置いておいてくれよな」と諸注意をしてたものの、卑怯番長は元より番組テロップからも卑怯と突っ込まれてしまった。

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]