鋼鉄の鎚(アイアン・ハンマー) [編集]

鋼鉄の鎚 C 自然文明 (2)
クリーチャー:ビーストフォーク 3000
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

DM-01で登場したビーストフォーク

相手プレイヤー攻撃できないかわりに平均値より高いパワーを得た。基本的には相手のタップされているクリーチャーを迎撃するためのクリーチャー。このタイプのクリーチャーは他にも数多い。

同弾の《炎のたてがみ》と比べると一長一短だが、どちらにせよ《怒髪の豪腕》に比べれば使い勝手は劣るため使われることは少ない。
多色の同コストには《無頼勇騎ゴンタ》というハイスペックカードも存在する。

光文明の準バニラブロッカーと比べると、もう少しパワーがあってもよさそうに見える。もっとも、ブロッカー破壊されやすいため、単純な比較はできない。

それでも、DM-01期の環境ではそこそこ使えるレベルであり、当時重用されていた2コスト帯のウィニーに当たり負けしないという長所があった。

後に《熊姫の面 ベアコダッシュ》《ツクっちょ》などの上位互換が登場している。どちらも同パワーだが、前者は同コストでバニラとなっており攻撃制限がなくなっている。
後者は同パワーで同じプレイヤー攻撃できないが、わずか1コストでありマッハファイターパワー3000以下に睨みを効かせつつ革命チェンジすることが可能。前者はあまり使われていなかったが、後者は登場早々【成長ミラダンテ】で使用されるようになったため、後者の登場によって本当の意味で役目を終えたと言えよう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-01 第1弾DM-18
    「おれ、でかい。おれ、強い。おれ、殴る。」――猪族の戦士アイアン・ハンマー

収録セット [編集]

参考 [編集]