霊騎(れいき)パドマ・ロマサ》 [編集]

霊騎パドマ・ロマサ R 光文明 (4)
クリーチャー:アーク・セラフィム 1000
H・ソウル
S・トリガー
ターン中、自分のシールドが2枚以上ブレイクされていた場合、そのターンの終わりに自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加える。

DM-37で登場したH・ソウル持ちのアーク・セラフィム
シールドが2枚以上ブレイクされたターンの終わりにシールド追加する能力を持ったS・トリガー獣。

失ったシールドを回復できるのだが、2枚以上ブレイクされることが条件のため、淡々と能力を発揮してもジリ貧になることは明白。単純にブロッカーで守る方が有効な場面も多い。

S・トリガー獣ではあるがシステムクリーチャーの割にパワーが低く、ターンエンドまで生き残れるかも怪しい。使いやすさはクラッチですぐシールドを増やしてくれる《予言者リク》の方が上。

だが、このクリーチャーが2体、3体と並んでいる場合は話が別であり、ブレイクしたシールドの枚数が元に戻るどころか増えてしまうといった状況を作り出すことが可能。
とはいえ、そう簡単に作り出す事ができるものでもなく、そのためのギミックをデッキ仕込むほどでもないか。

  • 参照するのは「ターン中にブレイクされた枚数」であり、このクリーチャーがバトルゾーンにない時にブレイクされた枚数もカウントする。
  • 名前の由来は、インドの詩人ジャーエシーの恋愛詩、「パドマーワト」と、北インドの移動型民族「ロマ」と思われる。

収録セット [編集]

参考 [編集]